日本代表DF毎熊晟矢、オランダ1部AZへの移籍が正式発表!…2028年夏までの4年契約を締結

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2024年06月21日 17:51  サッカーキング

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セレッソ大阪からAZへと完全移籍するDF毎熊晟矢 [写真]=J.LEAGUE via Getty Images
 オランダ1部エールディヴィジに所属するAZは21日、セレッソ大阪から日本代表DF毎熊晟矢を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月30日までの4年間で、新天地での背番号は「16」となっている。

 1997年10月16日生まれの毎熊は現在26歳。東福岡高校から桃山学院大学を経て、2020年にV・ファーレン長崎でプロキャリアを始めると、2022年にセレッソ大阪に加入した。豊富な運動量と果敢な攻撃参加、戦術理解度の高さを兼ね備えるJ屈指の右サイドバックとして主力に定着。ここまでクラブ公式戦通算97試合に出場し7得点7アシストを記録するとともに、2023シーズンのJ1リーグベストイレブンにも選出された。また、昨年9月にデビューを果たした日本代表では通算8キャップを誇っている。

 自身初となる海外挑戦が決まった毎熊はC大阪のクラブ公式サイトにて次のようなコメントを残している。

「この度、オランダリーグのAZアルクマールに移籍することになりました。今シーズンから副キャプテンという立場にもなる中で、シーズン途中での移籍をとても悩みましたが、最後はよりタフな選手になりたいという思いで移籍を決断しました」

「6月15日、浦和戦後の皆さんの熱い想い、しっかりと受け止めました。こんなにも温かく見送ってくれたチームメイト、クラブスタッフ、そしてファン・サポーターの皆さんのことが大好きです! 僕が今、新しい挑戦が出来るのは、セレッソファミリーの皆さんの支えがあったからこそだと思っています。皆さんの想いを胸に、オランダの地で満開の桜を咲かせてきます! 引き続き応援よろしくお願いします!」

 毎熊が加入するAZは、オランダ・アルクマールに本拠を構える古豪だ。1967年に、アルクマール'54とFCザーンストレークの2クラブが合併する形で創設を迎えた後、エールディヴィジを2度、KNVBカップ(国内カップ戦)を4度制覇。欧州コンペティションの常連クラブでもあり、2019−20シーズン以降は途切れることなく参加中。来シーズンはヨーロッパリーグに出場することが決定している。

 なお、AZの同ポジションには、2019年夏に名古屋グランパスから加入した日本代表DF菅原由勢が絶対的なレギュラーとして君臨し、今シーズンは公式戦42試合出場4得点8アシストの活躍を見せていた。


【動画】毎熊晟矢が初の海外挑戦! オランダ1部AZが加入を発表
🤩 𝑯𝒆’𝒔 𝒉𝒆𝒓𝒆 𝒂𝒏𝒅 𝒉𝒆’𝒔 𝒓𝒆𝒂𝒅𝒚!

🤩 彼が来た、そして準備ができている!#AZ #TheFutureIsOurs pic.twitter.com/srDAwaq3XN— AZ (@AZAlkmaar) June 21, 2024

このニュースに関するつぶやき

  • 「オランダ」で活躍し、更なるステップアップの足掛かりにして欲しいものです。
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