<出費が2倍>同じものを買わないと喧嘩をするきょうだい。2人分買うのは痛い……良い方法はある?

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2024年06月21日 19:30  ママスタセレクト

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子どもの年齢が近いと、同じものを欲しがることがあるかもしれません。学校で使うものや生活に必要なものならそれぞれに買ってあげるでしょうが、1台あれば問題ないと思うようなものもありますね。なんでもおそろいで欲しがると出費も2倍ですから、親としても悩みどころでしょう。ママスタコミュニティのあるママからこんな相談がありました。
『6歳と8歳の同性の子どもがいて、同じものを買わないとすぐ喧嘩をする。上の子がタブレットがほしいとのことで家電量販店に行ったら、下の子も欲しいと言い出して結局2人分買った。ゲームも2台あって服もおそろい。平等でないと不満みたい。みんなのお子さんはどう? 同じものを欲しがるときはどうしている?』
投稿者さんのお子さんは、同じものを買わないとすぐに喧嘩になってしまうそう。片方がもう片方の持ちものを「ずるい」と感じて、取り合いになってしまうのかもしれませんね。それが嫌で同じものを2つ買ってしまう投稿者さんの気持ちもわかりますが、1つあれば十分と思うようなものの場合も。対応に悩む投稿者さんですが、きょうだいで同じものを欲しがるのは珍しいことではないようです。

きょうだいで同じものを欲しがるのは「あるある」


『8歳差なのに、下が上と同じものを欲しがって困るわ。ずるいずるいと』
『姉妹の子がいる友人の家に行ったら、同じものが2つずつあったよ。友人はせめて色違いなら2つ同じものを買っても悔しくないけれど、色違いにするとまた喧嘩になるから全く同じものを買わなければならないと言っていた』
年が離れたきょうだいであっても同じものを欲しがることがあるそう。ママたちの声を見ていると、下の子が上の子の真似をして同じものにしたいという場合が多いのかもしれません。そうした場合、親としては全く同じものではなく色違いやデザイン違いにして欲しいと思うこともあるようですが、子どもにとってはそれさえも嫌な様子。全く同じものが家の中に2個ある状態の家庭も少なくないことがわかります。

子どもは親が買ってくれるとわかっている。我慢も必要

『騒げば「買ってあげるよ!」と親が言うことを子どももわかっていて、子どもはそれを学習してしつこく騒いでいるだけ』
子どもが同じものを買って欲しいとねだるのは、そうすれば親が買ってくれるとわかっているからでしょう。お店で騒いだり、何度もしつこく言ったりすれば親が買ってくれる経験をすると、それが当たり前になってしまうのかもしれません。
『今はおもちゃや洋服で済んでいるけれど、将来もっと別のことになってくるかもしれない。10歳離れた妹がよく私に「ずるい」と言っていたけれど、私が旦那と婚約して旅行するのさえ「ずるい」と言っていた。それなのに母が叱らなくて困ったわ』
『ちょっとわがまますぎる。でもそれを許すから言うんだろうね。どれだけしつこく言われようと、我慢を覚えさせた方がよい』
子どものうちは同じ「もの」を欲しがっていたとしても、このままでは「もの」から「こと」になる可能性も。あるママの場合、婚約者との旅行に対しても妹から「ずるい」と言われたそうです。「もの」ならお金を払えば手に入るとしても、「こと」となるとそう簡単に手に入るものではないでしょう。大人になったときにわがままし放題にならないように、今のうちから我慢を教えていくことも大切になってきそうです。

同じものを買わないようにする方法は?



家族の持ちものにする

『うちがよく使った手は「お母さんのタブレットなら買ってもよいよ。2人が使いたいときは貸してあげるね」という感じ。姉や妹のものにするのではなく、母親のものにしておいた』
『おもちゃやゲームは、子どものものではなく家族のものという扱いかな。「みんなで遊ぼう!」みたいな』
ものを買うときに子どもそれぞれの持ちものにするから、2つ必要になってしまうでしょう。それならば所有者を親にして、子どもが使いたいときに貸すという仕組みにしていたママもいます。また買うときに家族みんなで使うことを条件にするなど、所有者を特定しない方法もありますね。

違うものを買った方がお得になることを伝える

『全く同じものを買うのはなんだかもったいないね。それぞれ違うものを買ったら、遊ぶときに交換できるのに』
『洋服は下が同じものを欲しがったら、「お姉ちゃんがキツくなったらあなたがもらえるから、今は違うものを買ったほうが2着も着られるよ!」と説得する』
それぞれが違うものを買えば、交換して遊ぶことができますね。例えばゲームソフトでも違うものを買った方が遊べるゲームが増えることになります。洋服も同じで年齢が近く体型が似ていれば交換で着られますから、結果的に2倍おしゃれを楽しめます。年の差がある場合も下の子はいずれお下がりをもらえるでしょうから、自分が着られる服が増えることになりますね。子どもは目先のことを考えて同じものを欲しがるかもしれませんが、ここはグっと我慢をさせるのも大切でしょう。特に下の子が上の子と同じものをねだるケースが多いようなので、下の子にこうしたメリットを丁寧に伝えるとよいのではないでしょうか。

文・こもも 編集・有村実歩 イラスト・なかやまねこ

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  • 「ワガママ言うならどっちにも買わない」ルールにして子供達に生涯残る禍根を作ろーぜ
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