access、主題歌担当『ウルトラマンアーク』にライブ出演を生オファー 握手で感激「手が温かい」

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2024年06月21日 19:54  ORICON NEWS

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『ウルトラマンアーク』 プレミア発表会に出席した(左から)貴水博之、浅倉大介、ウルトラマンアーク(C)ORICON NewS inc.
 テレビ東京系6局ネットで7月6日午前9時から放送スタートする『ウルトラマンアーク』でのプレミア発表会が21日、都内で開催され、オープニング主題歌を担当するaccessが参加した。

【写真】かっこいい!怪獣レッドキングと戦うウルトラマンアーク

 新テレビシリーズ『ウルトラマンアーク』は、子どもたちの「夢見る力」をかき立て、希望に満ちた明るい未来へのかけ橋となる作品を目指し、『ウルトラマン』の世界観を通して世に送り出す、明るくハートフルにして勇壮なヒーロー像を描く連続特撮ドラマ。はるか彼方の銀河系から地球へ降り立った光の使者が、豊かな「想像の力」を持つ主人公「ユウマ」と一体化を果たし、新ウルトラヒーロー「ウルトラマンアーク」の巨大な姿となり、迫り来る危機から人と地球の未来を守る物語となる。ユウマは、怪獣災害を未然に防ぐための科学調査を行う怪獣防災科学調査所、通称「SKIP(スキップ)」に入所したばかりの新米調査員。優しくまっすぐな性格で町の人たちにも愛される元気いっぱいの青年で、父親から授かった「走れ!ユウマ!」という座右の銘と心を一つに、本作主演をまっしぐらに走り抜ける。

 番組のオープニングを飾る主題歌は、キーボーディスト浅倉大介とヴォーカリスト貴水博之によるユニット「access」が担当。楽曲は「arc jump’n to the sky」となる。1992年11月にデビューし一躍音楽チャートのトップランカーに。デジタルシンセサイザーを駆使した斬新な音作りとライブパフォーマンスで常に進化を続け、浅倉は2016年『ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA』でも前期OP主題歌の作曲を担当した。貴水は音楽だけでなく、俳優としても活躍し、『仮面ライダーエグゼイド』では檀正宗/仮面ライダークロノス役で「変身」も経験。特撮ファンから今も人気を集めている。そんな2人の透き通る歌声と音色が、土曜の朝を元気いっぱいに彩る。

 イベントに登場したaccessの2人。オファーを振り返ると浅倉は「ウルトラマンといえば、僕が小さいころから大好きな特撮ヒーローだったんですが、そのオープニング主題歌を作らせてもらえると聞いて、とてもうれしかったです」としみじみ。貴水も「ウルトラマンと言ったら、僕らの世代にとって本当に小さいころから憧れの存在。このお話をいただけた時は本当にうれしくて。とりあえず親と兄弟には連絡して、7月6日から始まるんで必ず見るようにと」と喜びを爆発させていた。楽曲に込めた思いも明かした。

 浅倉は「2024年に夢を見ること、想像すること、そんなことを力にしてウルトラマンアークがあると聞いて、それにすごく共感して、そのイメージをそのまま曲にした感じです」とし、貴水も「僕ら、accessも普段からメッセージとして伝えたいものが光だったり、ポジティブなものだったり、あとは未来への希望だったり、そういうものをテーマに作ってるところがある。今回の『ウルトラマンアーク』の世界観とすごくシンクロしてるなっていうところがあって。僕らもほんとに全力で挑ませてもらった。みんなの気持ちが少しでも、これから毎日前向きに向かっていって、光へ向かってポジティブな気持ちになってもらえる曲を作ったつもりです。ぜひ、皆さんが歌ってくれたらうれしいです」と話していた。

 横には、ウルトラマンアークの姿も。浅倉は「横にいていいんですか?めちゃくちゃ恐縮しちゃっている」と照れて、ウルトラマンアークが手を差し出すと握手も。浅倉は「あ〜!テンション上がります」と声がもれ、貴水も「うれしい。意外と手が温かい」と笑顔になっていた。浅倉は「MV(ミュージックビデオ)にも出てくださった。もし、お時間あれば僕らのライブにも。僕らはステージで歌うと思うので」と出演を生オファーし、貴水も「ぜひ、よろしくお願いします!」とお願いしていた。

 発表会には、戸塚有輝、金田昇、水谷果穂、西興一朗、辻本貴則監督、エンディング主題歌を担当するARCANA PROCECTも参加した。

■『ウルトラマンアーク』
とある町、星元市。市内の獅子尾山には、異彩を放つ巨大な物体がそびえ立っている。「モノホーン」と名付けられたそれは、実は、16年前の事件当時から突き刺さったままの「怪獣の角」だった。世界各地で怪獣が同時に出現した「K-DAY」と呼ばれるその事件以降、怪獣災害が日常化し、日本では地球防衛隊が武力で怪獣への対処を行う一方、怪獣防災科学調査所・通称「SKIP(スキップ/Scientific Kaiju Investigation and Prevention center)」は、怪獣災害の発生・甚大化を防ぐため、地域に密着して科学調査や避難誘導を行っている。この「SKIP」が今も調査を続けている「モノホーン」は、「K-DAY」で出現した宇宙獣・モノゲロスの角。

獅子尾山で両親とキャンプ中にモノゲロスの襲来に出くわした当時7歳だった「ユウマ」は、奇跡的に無傷で生還したのを機に怪獣生物学研究の道に進む。つらい過去を持ちながら夢見る「想像の力」をなくさずに成長を遂げたユウマは新人調査員として「SKIP」への入所が決まり、星元市分所へと配属された。

だがそんな矢先、星元市に大規模な怪獣災害が発生。目の前にいる絶体絶命の人たちを「守りたい!」 その強くまっすぐな想いが心の底からわき出した瞬間、「ユウマ」の脳裏に幼いころに見た光の使者「ルティオン」が語りかける。

「私は君であり、君は私だ…想像力を解き放て!」。

手の中に現れた神秘の光がユウマの身体を包み込むと、解き放たれた想像の力が光と人とをひとつに結び合わせ、未来を守る光の巨人「ウルトラマンアーク」へと変身!大切な仲間とともに、ユウマが、そしてウルトラマンアークが、絶やさぬ夢を追いかけていま走り始める!

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