「スター・ウォーズ:アコライト」メイやマスター・ソルに続く重要キャラが明らかに

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2024年06月22日 10:01  cinemacafe.net

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「スター・ウォーズ:アコライト」(C)2024 Lucasfilm Ltd.
ジェダイ黄金期を舞台に、忍び寄るダークサイドの影を描くオリジナルドラマシリーズ「スター・ウォーズ:アコライト」。この度、1〜4話に登場した重要キャラクターを描いたキャラクターポスターが解禁となった。

第1、2話が配信5日間で1,100万回の視聴回数を記録し、2024年にディズニープラスで配信されたコンテンツの中で最高のオープニング成績となった本作。抜群の戦闘力を持つマスター・ソルのアクションや、次々とジェダイ・マスターが殺害される怒涛の展開が世界中のSWファンから注目を集めている。

これまでの1〜4話では、ジェダイに恨みを持ち“ある復讐”を遂げるべく次々とジェダイ・マスターを殺害する主人公メイや、そんな彼女の復讐のターゲットであり、卓越したフォースを使ったアクションと華麗な体術を披露した「イカゲーム」のイ・ジョンジェ演じるマスター・ソル、SW実写作品初登場のウーキー族のジェダイ、ケルナッカなどが登場してきた。

この度、第4話までの重要なキャラクターたちが明らかに。加速する物語はこれより佳境を迎え、予測不能な展開はいまからでも必見だ。

まず、マスター・ソルの元パダワンで、現在は宇宙船を修理する雇われのメカニックとして生活するオーシャと相棒の携帯型修理ドロイドのピップ。オーシャは双子の姉メイが起こしたジェダイ殺害事件を止めるためにかつての師ソルと共に彼女の行方を追うが、事態は思いもよらぬ方向へ向かっていく。

ヨード・ファンダーは成績優秀で生真面目なジェダイ・ナイト。型にはまったジェダイであろうとする彼は、ときに判断を誤り、マスター・ソルから指摘を受けることも。〈ジェダイ全盛の時代〉を支え、黄色のライトセーバーを武器に戦うヨードがどのような活躍をみせるのかにも注目だ。

ジェダイ・オーダーのリーダーで、最年少でジェダイ・ナイトとなった後にジェダイ・マスターへと出世したマスター・ヴァーネストラ。監督を務めるレスリー・ヘッドランドは〈ジェダイ黄金期〉を舞台とした本作に登場する数多くのジェダイの中でも彼女が“最強”であると明かしており、そんな彼女の戦闘シーンにも期待が高まる。

10年以上瞑想を続けていたマスター・トービンは、メイが起こしたジェダイ殺害事件の被害者である。メイに殺害される直前に“謝罪”を口にしており、16年前にメイの家族の命を奪った“ある火災”の知られざる真実を隠している。

そして、メイとオーシャの故郷ブレンドクに住む謎めいた魔女たちのリーダーであり、難解なフォースの道に精通しているマザー・アニセヤ。

オーシャとメイの生みの親であり、魔女たちを守る厳格で有能な戦士マザー・コリル。2人はメイとオーシャを新たな魔女のリーダーとするべく育てていたが、16年前に起きた火災で命を落とす。しかし、同じ火災で死んだと思われていたメイが実は生き残っていたように、彼女たちの再登場もあるのかもしれない。

元密輸業者で、現在は貿易商として生計を立てる男カイミール。自由気ままに放浪し、悠々自適な生活を送る彼が物語にどのように絡んでくるのかにも注目だ。

ここまで全く先の読めない展開が続いてきた本作は、第5話以降にどのような決着を迎えるのか? 誰も予想のできない“衝撃の展開”がここから待ち受けている。

後に元ジェダイのアナキン・スカイウォーカーらが堕ちた闇<ダークサイド>は、本当に悪なのか。〈黄金期のジェダイ〉と、忍び寄る〈ダークサイド〉の間で巻き起こる驚きの展開は見逃せない。

「スター・ウォーズ:アコライト」は毎週水曜日にディズニープラスにて独占配信中。








(シネマカフェ編集部)

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