巨人・丸、1安打2四球 江本孟紀氏「好調の要因の一つに…」

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2024年06月22日 10:11  ベースボールキング

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巨人・丸佳浩 (C) Kyodo News
● 巨人 2 − 4 ヤクルト ○
<9回戦・東京ドーム>

 21日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−ヤクルト』で解説を務めた江本孟紀氏が、巨人・丸佳浩について言及した。

 『1番・右翼』で先発出場した丸は0−1の初回無死走者なしの第1打席、吉村貢司郎が3ボール2ストライクから投じた151キロのストレートをレフトライン際の二塁打を放つと、続く0−1の3回一死走者なしの第2打席はフォークボールを見極め四球を選んだ。0−4の8回一死一塁の第4打席には3ボール2ストライクから粘りに粘って吉村が投じた10球目のスライダーを見送りこの日2つ目の四球で出塁した。

 江本氏は「丸が好調の要因の一つに今見たいなボール球を振らずに、見ていく。早打ちはしない。調子が良くなると、ボールの見極めが良くなる。それが丸が出ていますよ」と評価した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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