ファイルーズあい、“マイノリティー”の主人公役に共感「私も悩んだり、苦しんだことがある」

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2024年06月22日 20:16  ORICON NEWS

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『ばいばい、アース』のプレミア先行上映会に参加ファイルーズあい (C)ORICON NewS inc.
 声優のファイルーズあい、内山昂輝が22日、都内で行われたWOWOWオリジナルアニメ『ばいばい、アース』のプレミア先行上映会に参加した。原作者の冲方丁氏、西片康人監督とともにトークを行った。

【集合ショット】西片康人監督、内山昂輝、沖方丁も登壇

 本作は、冲方氏の最初期の作品『ばいばい、アースI 理由の少女』(角川文庫)を原作とし、自らのルーツを探す主人公・ラブラック=ベルの戦いと冒険を壮大なスケールで描くWOWOWオリジナルアニメ。この日のイベントでは、7月12日午後11時30分からの放送開始に先駆け、1〜3話が先行上映された。

 地には花、空に聖星(アース)、人々が猫や蛙、鼠などさまざまな動物のかたちをまとう世界に、牙も毛皮もない“のっぺらぼう”として生まれたベルが、自分と同じ存在を探す旅に出るというストーリー。ファイルーズは主人公・ベル、内山は<剣の国シュベルトラント>の四大剣士の1人・クエスティオン=アドニスを演じる。

 主人公のベルは、同作に登場するキャラクターの中で唯一の人間。ファイルーズは「私自身もマイノリティーとして悩んだり、苦しんだことがあるので、ベルにはすごく思い入れがあります。あと、不器用なところも自分と重なりますし、私もベルと同じくらいの年齢の頃に同じようなフラストレーションを抱えていたりもしたんです」と共感を伝えた。

 似た境遇であることに自身を重ねた結果、「本当に気持ちと寄り添いやすいキャラクター」だったそうで、「声は作らず、ほぼ地声」での演技を披露。これはファイルーズにとっても初めての経験であり、「声優・ファイルーズあいとして新しい引き出しを作ってくれた」と感謝した。

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