唐沢寿明、ショッカー演じた過去&“本名”も明らかに 『白い巨塔』リメイクに批判集まった際の心境も

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2024年06月23日 12:22  ORICON NEWS

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23日放送『日曜日の初耳学』2時間SPに出演する寿明(C)MBS
 俳優の唐沢寿明(61)が、きょう23日放送のMBS・TBS系『日曜日の初耳学』2時間スペシャル(後9:00)の「インタビュアー林修』コーナーに登場し、これまでの道のりを語る。

【写真】夫・山口智子との秘話も暴露され…唐沢寿明「すきにやれよ!もう」

 昭和・平成・令和と時代を超えて輝き続ける唐沢は、28歳の時に『愛という名のもとに』で大ブレイク。大河ドラマ『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』をはじめ、映画『20世紀少年』、さらにディズニー映画『トイ・ストーリー』でウッディの日本語声優役を務めるなど数々のヒット作を生み出してきた。

 世界的アクションスターのブルース・リーに憧れた幼少期から役者の道を目指した。15歳で俳優養成所「東映アクションクラブ」に入門。仮面ライダーの適役・ショッカーを演じるなど、破格なギャラで過酷なスタントを引き受けていた当時を「いい経験だった。無駄なことはなかった」と振り返る。

 番組では、舞台『ボーイズレビュー・ステイゴールド』で本格的に俳優デビューを果たした貴重な初舞台の映像が公開される。

 この初舞台をきっかけに、唐沢は人生最大の恩人・橋爪貴志子さんと出会う。舞台のプロデューサーだった橋爪さんには、我が子のように育ててもらったという。そして、唐沢も知らなかった、今は亡き橋爪さんのある想いを知ることになり、思わず涙があふれる。

 名作ドラマ『白い巨塔』の話題では、制作決定当初リメイク版ということもあり、唐沢のキャスティングに批判が集まった時の心境を吐露。原作者・山崎豊子さんとの裏話も語る。

 さらに、トレンディ俳優とよばれるきっかけとなった『愛という名のもとに』で恋人役を演じた鈴木保奈美からコメントが届き、共演していた時のエピソードや、俳優・唐沢の魅力が披露される。

 また、本名の“きよし”と呼び捨てにするほど仲の良い俳優・広瀬アリスからは、唐沢と妻・山口智子のほほえましいエピソードが暴露され「すきにやれよ!もう」と照れる一幕も。最後に、そんな唐沢が仕事をする上で大切にしていることを明かす。

 このほか、なかやまきんに君のダイエット熱血授業スペシャル編も放送。なかやまきんに君流「世界一簡単なトレーニング」を、スペシャル副担任のケイン・コスギと一緒に実践形式でレクチャーする。

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  • 唐澤さんといえば、ZXの時のライダーマンの方が有名では
    • イイネ!13
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