東出昌大、人生初砂漠に大はしゃぎ 標高4000メートル越え&気温差42度の過酷移動2日間で“島”へ

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2024年06月23日 15:14  ORICON NEWS

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『世界の果てに、東出・ひろゆき置いてきた』より(C)AbemaTV Inc.
 ABEMA「世界の果てに、○○置いてきた」シリーズ第2弾『世界の果てに、東出・ひろゆき置いてきた』の第9回が、あす23日午後9時から放送される。

【番組カット】50度→8度に…急な冷え込みに厚木するひろゆきら

 同番組は、俳優の東出昌大と西村博之(以下、ひろゆき)が、ローカル路線バスやヒッチハイクなどの陸路のみという移動ルールの中、2人で南米横断を目指すドキュメンタリーバラエティーとなっている。

 東出とひろゆきの旅も12日目を迎えたイカでは、観光ガイド兼タクシードライバーの青年がおすすめする砂漠のバギーツアーをする。砂漠に到着し、意気揚々とバギーに乗り込む2人だが、身体を固定する厳重なベルトに、ひろゆきは「(朝食)食った直後に乗るものじゃない気が」と不安を口にする。その後、見渡す限り砂丘が広がる景色に、ひろゆきは「ちょっと懐かしい感じがする」と、シーズン1でのナミブ砂漠を思い浮かべる。一方、“人生初砂漠”だという東出は「すげぇ!すげぇ!」と大はしゃぎで走りまわる。

 そして、イカからバスで10時間の場所にある街・カマナへ移動し、翌日の早朝にはチチカカ湖のほとりの街・プーノを目指して、バスを乗り継ぎ8時間半かかる長距離移動へ。長時間のバス移動の疲れから、東出の語彙力が崩壊する。

 また、富士山を越える標高4000メートル超の場所を走るバスの車内では「なんか身体が重い」とひろゆきもぐったりする。さらに、砂漠で50度だった気温が移動先では8度に変化。急激な冷え込みに「バグりそう」と慌てて服を着込む東出とひろゆきが過酷な大移動の末に目指すウロス島とはどんな島なのか。

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