山寺宏一、『ビバリーヒルズ・コップ』30年ぶりカムバック 井上和彦、池田勝、堀内賢雄らも大集結

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2024年06月25日 08:01  ORICON NEWS

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アクセル・フォーリー(演:エディ・マーフィ/吹替:山寺宏一)=Netflix映画『ビバリーヒルズ・コップ:アクセル・フォーリー』7月3日より世界独占配信
 動画配信サービス「Netflix」で7月3日より世界独占配信される映画『ビバリーヒルズ・コップ:アクセル・フォーリー』の吹替版予告が解禁された。エディ・マーフィが演じる、腕は確かだが型破りなデトロイト市警察の“スーパー刑事”アクセル・フォーリーが、ビバリーヒルズで難事件に挑む人気アクションシリーズの約30年ぶりの新作。エディ・マーフィの吹替はもちろん山寺宏一。「待ちに待ったビバリーヒルズ・コップの最新作で、久々にアクセルの吹き替えを担当できるのはこの上無い喜びです」とコメントしている。

【動画】映画『ビバリーヒルズ・コップ: アクセル・フォーリー』日本語吹替版予告編

 吹替版では、かつてのアクセルの相棒ウィリアム・“ビリー”・ローズウッド役に井上和彦、1・2作で活躍したジョン・タガート役に池田勝、1・3作に登場した“サージ”ことセルジュ役に堀内賢雄らも大集結。初登場となるアクセルの娘ジェーン役を田村睦心、ボビー役を内田夕夜、ケヴィン・ベーコンが演じるケイド役を安原義人が担当する。

 本作では、“元祖不適切男”のアクセルが久々に刑事に復帰し、新たな相棒ボビー(演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット)と組んでとある事件を担当することに。ビリー(演:ジャッジ・ラインホルド)やジョン(演:ジョン・アシュトン)らおなじみの仲間の力も借りながら悪の陰謀へと挑む。

 カムバックしたアクセルだったが、時代は流れ、捜査はいつも通りとはいかず、新相棒ボビーからは「街は変わったぞ」と忠告される。思春期の娘ジェーンとの関係もギクシャクしており、父親としての悩みも尽きない…。しかし、彼は持ち前の行動力と熱い正義感で、事件の真相へと突き進んでいく。

■山寺宏一のコメント(全文)

 エディ・マーフィは同い年。声優デビューした時から吹き替えするのが夢でした。後に夢は叶ったものの、その軽妙すぎるマシンガントークと独特のノリに四苦八苦。「声優としてエディ・マーフィに鍛えられた」と言えるでしょう。

 待ちに待ったビバリーヒルズ・コップの最新作で、久々にアクセルの吹き替えを担当できるのはこの上無い喜びです。言わせて下さい。時が経ってもビバリーヒルズ・コップ最高!歳を重ねてもアクセル・フォーリー最高!


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このニュースに関するつぶやき

  • まあ、我々年寄り世代にすれば懐かし映画の続編的な作品なら有りになってまうのよ。ポリスアカデミーとか見たいやで。あんなゲスコメディー作品は令和に中々ないでw
    • イイネ!2
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