趣里『ブラックペアン2』に出演決定 シーズン1に引き続き“猫ちゃん” “天城”二宮和也との掛け合いに注目

0

2024年06月25日 18:00  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

日曜劇場『ブラックペアン シーズン2』に出演する趣里(C)TBS
 俳優・二宮和也が主演を務める、TBS系日曜劇場『ブラックペアン シーズン2』(7月スタート 毎週日曜 後9:00)の追加キャストとして、シーズン1に引き続き俳優・趣里の出演が決定。「シーズン2への出演が決まったときに何よりうれしかったのは、おなじみのキャストの皆さんと再び共演ができるということでした」とコメントを寄せている。

【写真】壮大な景色!海外ロケを行った二宮和也

 原作は、海堂尊氏の小説「ブレイズメス1990」「スリジエセンター1991」(講談社文庫)。日本の医療問題を、エンターテインメントを通して提起し続けてきた海堂氏。2018年4月期に放送されたシーズン1で天才的な手技(縫合技術)を持つ外科医・渡海征司郎を熱演した二宮和也だが、6年ぶりの続編では“新たな役”となる悪魔な世界的天才外科医・天城雪彦を演じ、前作のスケールと興奮を超えるメディカルエンターテインメントを繰り広げる。

 このほど、群馬県太田市の協力のもと、約800人のエキストラが集まる大規模な撮影を敢行。多くのエキストラが見守る中、新たなキャストとして趣里の出演が発表された。演じるのはシーズン1に引き続き、看護師の猫田麻里(ねこた・まり)。クールな性格で渡海と相性が良く、手術での器械出しでは実力を発揮するなど相棒的存在だった猫田。シーズン1放送時は、“猫ちゃん”の愛称で視聴者から人気を博していた猫田が、シーズン2に戻ってくる。

 猫田はシーズン2でも変わらず東城大で主任看護師として働いているが、佐伯教授(内野聖陽)が呼び寄せた渡海と瓜二つながら性格が正反対の天城に嫌悪感を抱きく。天城と猫田はどのように関わっていくのか。また、2人の新しい掛け合いに注目だ。

 渡海が東城大を去って6年。一人前の外科医として歩み始めた世良、病院長になり新たな計画を目論む佐伯、そして世界的天才外科医の天城がもたらすのは、吉か凶か。それぞれが持つ医療という名の欲望がうごめいていく。前作の興奮とスケールを凌ぐ、「医療と金」そして「医療革命」を巡るメディカルエンターテインメントが再び始まる。

■趣里、プロデュース・伊與田英徳氏コメント
【趣里】
シーズン2への出演が決まったときに何よりうれしかったのは、おなじみのキャストの皆さんと再び共演ができるということでした。6年後の物語を描くのですが、座長の二宮さんについていくというのは変わらず、ストーリーの中ではキャラクターの成長という部分をしっかり演じていきたいと思います。
シーズン1のキャストの皆さんがほぼ集まれたことは奇跡だと思っています。そこへバラエティ豊かなキャストの方々が新たに加わり、二宮さん演じる天城先生を取り巻く皆さんの人間ドラマという部分が今回はより深くなっていると感じています。
毎週、日曜よる9時を楽しみにしていただければうれしいです。ぜひご覧ください!

【プロデュース・伊與田英徳】
手術室に猫ちゃんがいると、ピリッと空気が引き締まります。一方で、控え室に趣里ちゃん自身がいると、まわりのみんながリラックスしていきます。そんな彼女は『ブラックペアン』にはなくてはならない存在です。お芝居は、シーズン1が6年前のことだとは思えないくらい自然体でされていて、まるで6年間、仮眠室で暮らしていたかのようです。同時に、6年前からさらにパワーアップしたオーラを醸し出していて驚かされることばかりです。ちなみに、今シーズンで彼女がなぜ仮眠室の住人になったのかが分かるエピソードが入っております。皆さん、楽しみにお待ちいただきたく思います。

    ランキングエンタメ

    前日のランキングへ

    ニュース設定