福島適性◎、道悪も問題ナシ ラジオNIKKEI賞で期待を寄せた「メンバー中で将来性No.1」の馬とは

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2024年06月25日 20:45  netkeiba

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ウインマクシマム(6月20日撮影、(c)netkeiba)
 元厩務員の経歴を持つ敏腕記者・スポーツニッポン田井秀一氏が24日、netkeibaTV『前走から一変! 好調馬体チョイス』に出演。30日(日)に福島競馬場で行われるラジオNIKKEI賞(3歳・GIII・芝1800m)出走馬の中から、馬体・状態が大きく変わってきた好走期待馬について解説した。

 田井氏は複数頭の名前を挙げたが、ウインマクシマム(牡3、美浦・畠山吉宏厩舎)をまずピックアップした。バランスが良いフレームで、欠点がないアスリートタイプだった1年前と比較して「馬体重通りにシルエットがガッシリとして、力強くなっている」と指摘。「筋肉の立体感が素晴らしく、特に前躯の充実には目を見張る」と絶賛した。

 半姉のウインピクシスが今年の福島牝馬Sで3着だったことに触れ、「シルエットが似ている弟も小回りの適性が低いわけがない」とコース相性にも太鼓判。また、馬場状態が気になる季節だが、「前肢で地面を捉える能力に長けた馬体で、道悪も苦にしないはず」と解説した。田井氏が「スケール感、将来性ではメンバーNo.1」と力を込める一頭。「現在進行形で成長中ですから、当日どのような姿でパドックに現れるか楽しみ」と期待をかけた。

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