ペットは“自身の死”察知、死ぬ前に飼い主慰めようとする「ラストラリー」

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2024年06月26日 00:20  ナリナリドットコム

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ペットは自身の死を察知するという。自分が死ぬ前に飼い主を慰めようと「ラストラリー(死の前の一時的な回復)」をするそうだ。

動物たちが人間に親切な行為をしてから部屋を出て行き、飼い主が自分の死を見る苦痛から解放されるという、25年分のエピソードがあるというルパート・シェルドレイク博士はこう語っている。

「終末期の明晰さについてはホスピスで頻繁に記録されていますが、研究されることはほとんどありません。死の直前に精神的、肉体的なエネルギーが爆発し、異常な明晰さを伴うことが頻繁にあります」
「そしてそれは動物でもよく見られることです」
「私の暫定的な仮説では、ラストラリーには進化上の利点があります」
「野生の場合、本能的に死期が迫っていることを知った動物は、自分の死体で病気を蔓延させないように場所を移動するのです」


元記事はこちら:https://www.narinari.com/Nd/20240688385.html


このニュースに関するつぶやき

  • 物事を美しく解釈したいという願望が入っているのでは。息苦しくても、ペットは体内の異変だと認識出来ないから、場所移動して回避しようとしている的な方が私はナットウキナーゼ出来る。
    • イイネ!4
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