Snow Man佐久間大介、感謝伝えたい恩人は小学校の担任「先生がいなかったら僕の人生も変わっていた」

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2024年06月26日 06:00  ORICON NEWS

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特別番組『アリガト!JAPAN』に出演する(左から)馬瓜エブリン、博多華丸、博多大吉、桜田ひより、佐久間大介 (C)フジテレビ
 9人組グループ・Snow Manの佐久間大介が、27日放送のフジテレビ系バラエティー『アリガト!JAPAN〜助けてくれた日本人を捜しています〜』(後9:00)に出演する。博多華丸・大吉がMCを務める同番組は、外国人が日本のどこかにいる恩人を捜し出し、「アリガト!」の気持ちを伝える、リアル・ハートフルバラエティー。収録後の佐久間からコメントが到着した。

【写真】ねこと戯れる佐久間大介

 ゲストに佐久間、女優の桜田ひより、バスケットボール女子日本代表候補選手の馬瓜エブリンを迎え、何年も捜しているのに見つからない恩人を捜すべく、番組が力を合わせてガチ大捜査。ドラマチックな再現ドラマと共に、再会を果たした時の記念すべき恩返しの感動シーンに密着する。

 1人目の外国人は、イギリス在住のアレキサンダー・ロバートソンさん、63歳。52年前に12歳だったアレキサンダーさんは、家族と共に太平洋を航海中に遭難。救命ボートで38日間漂流したアレキサンダーさんは、父・母・兄2人の一家5人で生死の境をさまよったという。そんなアレキサンダーさん一家の命を救ってくれたのは、マグロ漁船に乗る22人の日本人船員。

 「彼らがいなければ、私も家族も今はなかった。きちんと感謝を伝えられていないのが心残りだった」と語るアレキサンダーさんだが、22人の誰ひとり連絡先も知らず、消息もつかめていない状況。唯一の手がかりは、救助後に撮った写真と船の名前だけだ。船が気仙沼にある会社のものだという情報をつかんだアレキサンダーさんは気仙沼港へと足を運び、漁業協同組合や漁師たちが所属する協会を尋ねて大捜索。果たして、アレキサンダーさんは恩人を捜し出し、「アリガト!」の気持ちを伝えることができるのか。想像を超える真実が待ち受ける。アレキサンダーさんたちの壮絶な漂流38日間を描いた奇跡の救出劇にも注目だ。

 続いては、33年前に日本へ研修で訪れた際に人生を変えてくれた「戦友」と「憧れの女性」だという2人の恩人を捜す、IT企業経営者のドイツ在住、ヤムヒ・ハーベラーさん、57歳。ハーベラーさんが持つ恩人の手がかりは、研修先として働いていた会社「三菱電機」という情報と、ハーベラーさんが記憶している同僚の名前、そして当時撮影した同僚たちの映像の3つ。多くの情報があり簡単に見つかるかと思いきや、実はハーベラーさんはすでに2度来日し捜すも見つからなかったという。4年前、新聞社に掛け合い記事にもしてもらったが、結果見つからず…。

 そんな中、番組はハーベラーさんと力を合わせて、映像からヒントを導き出し、恩人が当時住んでいたかもしれない団地や「三菱電機」につながる場所などへ出向く。「僕の人生にとって大事なことを教えてくれた日本の同僚たちに“アリガト!”を伝えたい」と語るハーベラーさんは、再会を願って、限られた時間の中、全身全霊で捜索する。果たして、三度目の正直で再会することはできるのか。そして、ラストには涙、涙の結末が…。

 また、1990年デビューの博多華丸・大吉は、ハーベラーさんが持参した昔の映像を見て、「映像が懐かしすぎる」「みんな、あんな格好してた!」と盛り上がる場面も。ゲストの桜田も「行動力がある方だな、って思いました。何回も日本に来て捜したいって、それだけ思いが強いんだな、って思いました」と感嘆する。

 さらに、東京五輪でピンチに陥ったメダリストを救った恩人や、9年前に日本へ旅行に来た外国人観光客がハプニングで宿無しになってしまった時に大胆な方法で助けてくれた恩人も登場。そして、日本に住む外国人タクシー運転手が「ありがたい!」と思う、日本にある「アリガト!スポット」を紹介するコーナーでは、東京・渋谷区にあるマッシュルーム形の「アリガト!スポット」や、新宿区にある5つ星ホテルの「アリガト!スポット」など外国人運転手ならではのフレッシュなスポットを特集する。

■佐久間大介(Snow Man)コメント

――収録を終えての感想

すごい楽しかったです。“アリガト!スポット”のコーナーも面白かったです。これから名物企画になりそうだな、って思いました(笑)。また、38日間漂流のVTRが壮絶でした。(収録で)最初に見るVTRって記憶がどんどん薄れてくると思うのですが、それでもめちゃめちゃ今でも記憶に残っていて…それぐらいすごかったです。

――「アリガト!」の気持ちを伝えたい恩人はいますか?

小学3年生の頃の担任の先生ですね。当時の僕はすごく学校が苦手で…人と関わるのが苦手というか気難しいタイプだったんです。学校に行く前に家で嫌なことがあると、その気持ちも引きずっちゃって、学校でもふて腐れているような子でした(笑)。そんな中、一番親身になってくれたのが、その時の担任の男の先生です。卒業以来会えていないんですが…すごく優しくて、あの時、僕のことをいろいろ気にかけてくれていなかったら、引きこもっていたかもしれません。先生がいなかったら僕の人生も変わっていたと思うので、改めて会って、“アリガト!”の気持ちを伝えたいです

――視聴者の皆さんに向けてメッセージをお願いいたします

人との関わりの大切さを追体験させてくれるような番組だと思います。すごくステキな番組で、この番組を見た人は、“人に優しくしたい”と感じると思います。ぜひ、皆さんも楽しんでご覧ください!
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