1万円以下限定! 安いけど“使える”「ANCワイヤレスイヤフォン」おすすめ4選 寝ホンに最適な時間指定シャットダウン機能を備えたモデルも【2024年6月版】

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2024年06月26日 07:10  Fav-Log by ITmedia

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Xiaomi Redmi Buds 5 Pro(出典:Amazon)

 「アクティブノイズキャンセリング(ANC)イヤフォン」は、ノイズと逆位相の波形の音をぶつけて相殺することで、環境音を気にせずにリスニングに集中できるアイテムです。周囲の音を打ち消すために音量を上げる必要が無くなるため、難聴のリスク回避につながるメリットもあります。

【その他の画像】

 ここでは、1万円以下で買える安いけど使える「ANCイヤフォン」のおすすめモデルを紹介します。おすすめ商品を参考にしながら、自分に合ったものを見つけてみてください。

●1万円以下のおすすめANCイヤフォン:Xiaomi Redmi Buds 5 Pro

 中国の大手家電メーカー「Xiaomi(シャオミ)」のANCトゥルーワイヤレスイヤフォンです。

 11mmチタンプレートウーハーと10mm圧電セラミックツィーターを同軸に配置するXiaomi独自の同軸デュアルドライバー音響システムにより、クリアなサウンドを楽しめます。

 最大52dBのノイズ低減をうたうANC機能は、耳とイヤホンの装着位置を分析し、ユーザーごとに最適なANCプロファイルを作成することもできます。パーソナライズされたノイズキャンセリングで静粛なリスニングが可能です。

 3種類の外音取り込みモードを搭載し、状況に合わせて切替できるのも特徴。イヤフォン単体で最大10時間の音楽連続再生、充電ケース込みで最大39時間の再生に対応します。

 公式ストア価格は9980円(税込、以下同)です。

●1万円以下のおすすめANCイヤフォン:SOUNDPEATS Capsule3 Pro

 バランスの良い性能と約8500円で買えるコスパが魅力のハイレゾ対応ANCイヤフォンです。SOUNDPEATSは新興ながら音作りが得意とされるメーカーで、Bluetoothイヤフォンだと引っ込みがちなボーカル域までしっかりときれいに聴かせてくれます。

 ANCは最大43dBのノイズ低減効果をうたっていて、電車に乗る際や外を歩く際に便利な外音取り込みモードを備えます。

 ハイレゾ音源を転送可能なLDACに対応しているのも特徴。人の可聴域を超える広い再生帯域をカバーすることで、ボーカルや楽器の音を繊細に再現できるとしています。

 通話用のマイクにも6つのマイクを使用したノイズリダクション機能を搭載しており、総合力の高いワイヤレスイヤフォンに仕上がっています。

●1万円以下のおすすめANCイヤフォン:Anker Soundcore P40i

 アンカー(Anker)が手掛けるオーディオ機器ブランド「Soundcore」のANCイヤフォン。人気モデル「Soundcore Life P3」の後継モデルです。

 「ウルトラノイズキャンセリング」は2.0へと進化し、周囲の騒音レベルに応じてノイズキャンセリングの強さを自動で調節できるように。没入感がさらに高まっています。

 他にもマルチポイント接続に対応し、Bluetoothが5.2から5.3に、最大再生時間が50時間から60時間になるなど順当にスペックが進化しています。

 6つのマイクとAIを使用し、クリアな音声で通話できるノイズリダクション機能も特徴。前モデルLife P3に比べ、スティック部分の長さが約14%縮小し、耳への収まりが良くなったのもトピックです。

 実売価格は8000円前後から。

●1万円以下のおすすめANCイヤフォン:Edifier X5 Pro

 約5900円の実売価格で買える圧倒的なコスパが魅力のANCイヤフォンです。

 低価格ながらノイズキャンセリング機能と外音取り込み機能を搭載。しっかりと使えるANC機能と外音取り込み機能による利便性を備えています。

 専用アプリと接続することで4種類のプリセットイコライザーやイヤフォンを探す機能、指定時間にシャットダウンする機能を利用可能。コンパクトなボディーと時間指定シャットダウンの組み合わせは“寝ホン(寝ながらする用のイヤフォン)”にも最適です。

 ANCのトゥルーワイヤレスイヤフォンとしては珍しく防塵等級を獲得していて、IP54の防塵防水性を備えているのも特徴。日常生活でのほこりや水はねであればほとんど気にせずに使用できます。

 イヤフォン単体の場合、ANCオフで約7時間、ANCオンでは約5時間の連続再生、充電ケース込みの場合は、ANCオフで約31時間、ANCオンでは約22時間の再生が可能です。

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