HiHi Jets猪狩蒼弥、“腸活”のため「一食で一玉キャベツ」 専門家から注意「野菜の食物繊維ばかり食べてもダメ」

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2024年06月26日 08:00  ORICON NEWS

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26日放送『ホンマでっか!?TV』に出演する猪狩蒼弥 (C)フジテレビ
 5人組グループ・HiHi Jetsの猪狩蒼弥が、26日放送のフジテレビ系バラエティー『ホンマでっか!?TV』(後9:00)に出演する。番組では「美肌・免疫力・脳まですべての健康は腸に通じていた!最新腸活SP」として猪狩、森香澄をゲストに迎え、“第2の脳”とも呼ばれる腸を変えて、健康になる方法を評論家軍団が伝授する。

【写真】スタジオには猪狩蒼弥、森香澄が登場

 ゲストの森と猪狩は、日頃から腸活を意識した食事を心がけているそう。森は「納豆やキムチ、さつまいもを食べています」と明かし、猪狩は「食物繊維を取るために、一食で一玉キャベツを食べることもあります」と語る。しかし、評論家によると「腸活のためには、野菜の食物繊維ばかり食べてもダメ」だという。

 実は、腸内細菌のエサとなるでんぷんも摂取しないと腸活には悪影響が出るそうで、主食のご飯も食べることが大事だと指摘する。さらに、腸活評論家の桐村里紗氏は「腸にまで届く炭水化物が3種類あります」と、腸活にいい食材を紹介。その中でも、大麦やもち麦など、麦がたびたび紹介されるが、評論家からは「中には麦を食べると、おなかがゆるくなってしまう人もいるかも」と注意も。

 麦の成分には腸で分解されない酵素が含まれていることがその理由だそうで、そういう人が腸活をしたい場合には、パンやうどんなど、麦が含まれている食材をできるだけ避けてスタートさせると良いという。実際に、森も「昔は過敏性腸症候群で麦でおなかがゆるくなっていたけど、最初は納豆とかを食べるようにして、徐々に麦に変えていった」と明かす。

 さらに、「腸活で記憶力が高められる」という、腸が脳に影響を与える説も明らかに。評論家によると、腸内の乳酸菌から作られる乳酸が脳の栄養源になって記憶力がアップしたり、食物繊維を取ることによって認知症を予防できたりするという。他にも、腸には、脳を刺激する作用があるそうで、人間の直感と判断力にも影響を与えていると説明する。

 さらには、「腸は物事を考えている」という驚きの説まで明らかに。腸の思考によって食の好みや今食べたいものまで変わってくるというが、果たしてそれはなぜなのか。そして、評論家軍団がおすすめする腸活料理も紹介。芋や豆など、腸に届く栄養素がたっぷり摂取できるおにぎりから、1日でとるべき食物繊維の3分の1がとれてしまう、朝食にぴったりなトーストまで、今日から実践できるレシピの数々を公開する。
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