野菜のプロ直伝!「新鮮な夏野菜」の選び方 迷ったら…まずチェックすべきなのは「重さ」と「色」

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2024年07月07日 16:40  まいどなニュース

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鮮度の良い夏野菜の見分け方とは!?※画像はイメージです(naka/stock.adobe.com)

「鮮度の良い夏野菜」を見分けるポイントを、カインズが運営する「となりのカインズさん」公式Xアカウント(@cainz_san)が紹介し、注目を集めています。スーパーの青果売り場で働きながら、野菜や果物に関する情報をSNSなどで発信している「青髪のテツ」さんにそのポイントを聞いてみたそう。

【画像】ゴーヤ、トウモロコシ、ナス、トマト、カボチャ…新鮮な「夏野菜」の選び方

野菜に迷ったらまず「重さ」と「色」で選ぶ

野菜を選ぶとき、まずチェックすべきなのは「重さ」。野菜は水分を多く含んでいますが、収穫から時間がたつと水分が抜けて、だんだんと軽くなっていきます。基本的には、「ずっしりと重たいものの方が新鮮で水々しいことが多い」といいます。

一方で、春キャベツやレタスなどをサラダで食べる場合は、逆に軽いものがおすすめ。重い方がしっかり中身が詰まっていて糖度も高いのですが、食感がややかたくなります。なお、葉野菜は葉先がピンとしているものを選ぶと良いとのこと。黄色く変色したものは傷んでいる証拠なので、「緑色が鮮やかなもの」を選ぶのもポイントです。

新鮮な夏野菜を選ぶときのチェックポイント

・「ゴーヤ」の苦味の強さはイボの大きさ、色の濃さで判断

イボが小さく色が濃いものほど未熟で苦みも強くなります。苦みの強いゴーヤを避けたい場合は、「イボが大きくて色が薄いもの」を選びましょう。また、先端部分にあまり傷がなく、白っぽくなっているものほど鮮度が良いそう。

・「トウモロコシ」は皮つきの方が鮮度が良い

トウモロコシの皮は、剥いでしまうと鮮度が落ちやすくなってしまうので、「皮がついたまま」のものがベスト。また、「ひげ」の量が多く茶褐色になっているのもは、熟れている証拠だそう。

・「ナス」は身のハリ・ヘタの下の色で鮮度を判断

実のハリ具合は、パンッと張ったものほど新鮮。また、「ヘタの下あたりの皮の部分の色が薄く、白っぽくなっている」ものの方が鮮度が良いとのこと。

・「トマト」は白い筋のスターマーク があると濃厚な味わい

ヘタの反対側の部分に、白い筋が放射線状に伸びて星のように見える「スターマーク」があるトマトがおすすめ。筋の数が多くハッキリしているトマトほど、「濃厚な味」なんだそう。

・「カボチャ」の皮のオレンジ色は、濃い方が熟れていておいしい目印

カボチャの皮のオレンジ色の部分は、中の実の色と同じ。皮のオレンジ色が濃い方が熟れていて、おいしいカボチャの目印です。ヘタの部分を触ってみて、しっかり乾いてコルク質になっているかどうかも、チェックすべきポイントだといいます。

▽出典
・カインズ「となりのカインズさん」 公式X/保存版 夏野菜の選び方
・カインズ「となりのカインズさん」 公式/八百屋歴10年のプロが指南。新鮮でおいしい産直野菜を選ぶコツ

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