DeNA、勝敗を分けた一瞬の間 佐々木氏「ホッとさせるところじゃない」

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2024年07月26日 21:31  ベースボールキング

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DeNA・三浦監督 (C)Kyodo News
● DeNA 2 − 5 巨人 ○
<14回戦・横浜>

 26日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA−巨人』で解説を務めた佐々木主浩氏が、8回にDeNAが失点した場面について言及した。

 2−2の8回無死一、二塁の場面で先発・ジャクソンの後を受けて、中川虎大がマウンドへ。中川は岡本和真を空振り三振、続く大城卓三も空振り三振で2アウトとする。坂本勇人に四球を与えると、ここで投手コーチが一呼吸を置きマウンドへ。直後に岸田行倫に2点適時二塁打、泉口友汰に適時打を浴び3点を失った。

 佐々木氏は「それまでだったらフォークで入っている。間を置いたことによって、(初球ストレートという)考えになった。イケイケとなっている時に、(投手コーチが)パッといったらホッとしてしまう。ホッとさせるところじゃないですよ」とチクリ。

 中川が降板後には佐々木氏は「流れ的にいったら岡本、大城でしょうね。坂本の四球はしょうがない。抑えられるだろうなというピッチングですよね。そこで、岸田の時ですよね、一瞬、間を置いた。最初見た時に、“うん?”と思ったんですよ。初球でしょう。あるんですよ。気持ちが一番イケイケになっている時に、やられるのが嫌なんですよ」と自身の見解を述べた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

このニュースに関するつぶやき

  • 痛恨の一敗。8回の攻防が明暗を分けましたね。虎大はフォーク連投で握力無かったかもですが惜しかった。ファームで投げたJB伊勢上茶谷早く戻ってきてくれーっ!
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