静岡県静岡市にある清水マリンパークで11月3日、痛車イベント「Yupiteru presents 静岡痛車天国2024」(以下、静岡痛車天国)が開催されました。
今回は「にじさんじ」に所属する人気VTuberや「Re:ゼロから始める異世界生活」「ちいかわ」などの痛車をピックアップしてフォトレポートをお届けします。
●個性豊かなVtuber痛車に注目
8月に完成したばかりだという「にじさんじ」所属の壱百満天原サロメ仕様のスバル「WRX STI」は、スマートなフォルムとリアについた大きなウィングを装備したスポーティーな車体に、サロメ様の優雅さやパワフルさが感じられるようなイラストで全体を覆ったデザインとなっています。
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その近くには戌亥とこ仕様のトヨタ「マークII」。ブラックの車体カラーを活かした白黒基調のデザインが施されたクールな装いで、ボンネットには地獄の番犬「ケルベロス」を連想させるレイアウトでイラストが配置されています。
このほかにも「あおぎり高校」大代真白さん推しのポップなデザインの痛車から、「のりプロ」佃煮のりおさん推しの爽やかさを感じさせる痛車まで、VTuber推しの痛車が多数展示されていました。
●「わぁ……かわいい!」ちいかわ×ハイゼットカーゴ
会場を見渡していて異彩を放っていたのは、ダイハツ「ハイゼットカーゴ」をちいかわ仕様で仕上げた痛車。ピンクの車体にうさぎなど、ちいかわキャラクターたちが踊るようなデザインで、限られたスペースにところ狭しと配置されています。
このほかにも会場内を歩き回っていると、「Re:ゼロから始める異世界生活」エミリア仕様の日産「ウイングロード」、「ライザのアトリエ」仕様の三菱「ランサーエボリューション」など、さまざまな作品・キャラの痛車が見られました。
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