東京マラソン財団は23日、3月2日に開催される大会の出場選手を発表した。
男子の招待選手では24年パリオリンピック(五輪)6位入賞の赤崎暁(九電工)、21年東京五輪6位入賞の大迫傑(ナイキ)、日本歴代2位の自己ベストを保持する池田耀平(花王)らがエントリー。エリート選手では23年世界選手権代表の山下一貴(三菱重工)、同代表の其田健也(JR東日本)、18年アジア大会金メダルの井上大仁(三菱重工)らが名を連ねた。
4年連続で箱根駅伝に出場し、区間賞2度、区間2位2度の青学大・太田蒼生は初マラソンに挑戦。22日に女子長距離の加世田梨花との結婚を発表した小林歩(NTT西日本)も初マラソンとなる。
女子の招待選手では、パリ五輪補欠の細田あい(エディオン)、昨年3月の名古屋ウィメンズを制した安藤友香(しまむら)らがエントリーした。
コースは東京都庁〜東京駅前・行幸通りで、午前9時10分にスタート。9月に行われる世界選手権東京大会の選考対象レースの1つとなっている。
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