<バドミントンS/Jリーグ:BIPROGY2−1NTT東日本>◇準決勝◇21日◇横浜BUNTAI
元世界王者の桃田賢斗(30=NTT東日本)の今シーズンが終了した。BIPROGYに1−2で惜敗し、準決勝で姿を消した。
昨年11月の開幕戦以来約4カ月ぶりの出場となった自身は、第2試合のシングルスに登場。日本代表の渡辺航貴(26)と対戦し、ゲームカウント21−15、21−17のストレート勝ちを収めたが、味方がダブルス2試合で敗れたため、チーム19年度以来の決勝進出とはならなかった。
今後の進退については、熟考の構えを示した。自身の試合後に取材に応じ「何も決めてないです。とりあえずイベントとかに出ながら考えていきたいと思います」と、話すにとどめた。
去就を巡っては、昨年4月に会見を開き、翌5月の国・地域別対抗団体戦トマス杯を最後に日本代表からの引退を発表。同11月には、今季のS/Jリーグを最後に第一線を退く意向であるとされた。この時には、自らのSNSで「今後の事はまだ正式に考えてはいませんし、決まっていません」と否定していた。
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