青学大の太田蒼生(4年)が3日までに自身のインスタグラムを更新し、36キロ付近で途中棄権した東京マラソンを振り返った。
「青学でのラストラン、初マラソンは悔しい結果となりましたが、結果以上に目的通りの価値あるレースができました」とつづり、「オリンピックで優勝するために今後もやるべきことをやって強くなります。これからも、世界と戦い続けます。今回はハーフまでしか戦えませんでしたが、次はもっと長く戦い、3年後にはオリンピックの舞台で勝ちます」と宣言した。
ファンなどからは「めちゃくちゃかっこよかった」「積極的なレース展開に興奮しました」「かっこいい初マラソンだった」「オリンピック金メダルに向けて頑張って」「ずっと攻めた蒼生くんらしい走り」「挑戦し続ける姿ほんとにかっこいい」「先頭で走ってる姿カッコよすぎ」などのコメントが寄せられた。
マラソン初挑戦となった2日のレースでは、序盤から先頭集団につけ、日本人トップで独走し続けた。25キロ以降で先頭から遅れ始めると、28・3キロで第2集団に吸収。29キロ過ぎで大きく引き離され、無念のリタイアとなっていた。
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