春が来ると思い出すアニメは?「四月は君の嘘」「CCさくら」「暗殺教室」…学園ものが人気!<25年版>

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2025年03月20日 12:51  アニメ!アニメ!

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『四月は君の嘘』キービジュアル(C)新川直司・講談社/「四月は君の嘘」製作委員会
2025年の春分は3月20日です。 春分は一年を24等分する「二十四節気」の一つで、昼と夜の長さがほぼ同じになる日とされています。この日を境に日が徐々に長くなり、本格的な春の訪れを感じられるようになります。 アニメの中にも、春が来ると思い出す作品が数多く存在します。入学・卒業・就職といった新たなスタートを描いた物語や、満開の桜並木や桜吹雪が印象的なシーンなど、春らしさを感じさせる要素はさまざまです。 そこでアニメ!アニメ!では「春が来ると思い出すアニメは?」と題した読者アンケートを4年ぶりに実施しました。3月3日から3月8日までのアンケート期間中に79人から回答を得ました。 男女比は男性約25パーセント、女性約75パーセントで、女性が多め。年齢層は19歳以下が約45パーセント、20代が約20パーセントと若年層が中心でした。 ■春、心に咲く名作たち! “春を感じる”言葉が入るタイトル 今回のアンケートでは、春を感じさせる題名の作品に票が寄せられました。 『四月は君の嘘』はピアノを弾けなくなった主人公がヴァイオリニストの少女と出会う青春ストーリーです。読者からは「タイトルの通り、四月の春から始まる切ない物語。涙なくしては見られない不朽の名作です!」や「主人公の有馬公生と宮園かをりが出会った桜満開の公園が忘れられない」と、春の美しい光景が目に焼きついているというコメントが届きました。 『3月のライオン』は高校生棋士と三姉妹の交流が描かれています。「タイトルは“3月はライオンのように荒々しい気候で始まり、子羊のように穏やかな気候で終わる”というイギリスのことわざに由来しています。その言葉が春を連想させますし、プロ棋士たちの熱い戦いと穏やかな日常の対比も面白いです」と、春をイメージさせる作品として視聴者に受け止められています。 『カードキャプターさくら』は小学生の木之本桜がこの世に災いをもたらすクロウカードを回収する物語です。「主人公の名前がさくら! 親友の知世ちゃんが作ってくれたバトルコスチュームを身にまとい、桜の花びらの中を飛んでいるイメージが強い。主題歌も出会いや恋、友情にまつわる曲が多く、春が思い浮かびます」と、長年愛されている話題作にも投票がありました。 学園ものも人気! 春は入学や卒業の季節ということで、学園ものの作品も人気を集めました。 学園ラブコメディの『五等分の花嫁』は「第2期では春休みに温泉旅行に出かけるなど、春にまつわる描写がいっぱい。桜の花びらが描かれたキービジュアルも多く、映画では満開の桜の下で笑い合う五つ子たちの姿が可愛らしいです」と、五つ子の恋模様と春の風景が重なるビジュアルが記憶に残ります。 「まんがタイムきらら」原作の『スロウスタート』は「風邪のせいで受験ができず、1年遅れで高校生活をスタートした花名を応援しながら見ていました。一人暮らしをしているアパートの前には桜の木がありますし、友達と一緒に桜並木を下校する1話も印象的」と入学から始まる物語となっています。 キスシーンが話題となった『桜Trick』は「桜の花びらが舞い込む教室で、春香と優が“ほかの娘たちとは絶対しないことをしようよ”と誓い合う場面が鮮烈。最終話も舞い散る桜に包まれた二人で締めくくられています」と、タイトルにもある桜を使った演出が鮮やかです。 学園バトルマンガ原作の『WIND BREAKER』は「第1期と同じく、第2期も4月からスタート。主人公の桜遥(さくら はるか)という名前も春を感じさせますし、原作ファンなので新作も楽しみにしています」と、主人公の名前と放送時期が春にぴったり合っているという声もありました。 ジャンプ作品にも多数の投票が さらに「週刊少年ジャンプ」原作のタイトルも高い人気を誇ります。 忍者アクションの『NARUTO -ナルト-』は「木ノ葉の里は桜の咲くシーンが多く、とくに『疾風伝』の最終話が素晴らしい。満開の桜の下で行われた結婚披露宴が美しく、幸せに包まれたナルトとヒナタに感動しました」と、長い物語のフィナーレに感極まったとのコメントが届きました。 7月18日に「無限城編 第一章」の公開を控える『鬼滅の刃』は「『遊郭編』9話では、宇髄さんが兄弟の墓参りに出かけて、三人の妻と一緒に桜の木の下でお弁当を食べていました。雛鶴さんは髪についた桜の花びらを取ってもらい、それを大事そうに手に包むシーンが素敵でした」と、回想シーンの春らしい情景に触れた声も。 今年アニメ10周年を迎えた『暗殺教室』は「卒業という言葉と共に思い出に残っているタイトルです。本編はもちろん、原作のファンブックのタイトルも『卒業アルバムの時間』でしたし。4月からの再放送でみんなとまた会えるのが今からすごく楽しみ!」と、卒業という春の別れがテーマとなっている点が心に響いたようです。 今回のアンケートでは、春を象徴する桜や新たな始まりをテーマにしたタイトルが多数登場。作品の内容はもちろん、登場人物やエピソードが春の季節感と強くリンクしていることがわかる結果となりました。 ■複数投票票があったタイトル 『CLANNAD』 『NARUTO -ナルト-』 『アイカツ!』 『カードキャプターさくら』 『ハイキュー!!』 『フルーツバスケット』 『ラブライブ!』 『ラブライブ!スーパースター!!』 『わたしの幸せな結婚』 『暗殺教室』 『君に届け』 『銀魂』 『四月は君の嘘』 『名探偵コナン』 (回答期間:2025年3月6日〜3月11日) ■投票があった全タイトル [春が来ると思い出すアニメは? 2025年版] 『3月のライオン』 『CLANNAD』 『NARUTO -ナルト-』 『NEW GAME!』 『WIND BREAKER』 『アイカツ!』 『アイドルマスター シャイニーカラーズ』 『うたの☆プリンスさまっ♪』 『カードキャプターさくら』 『さくら荘のペットな彼女』 『スロウスタート』 『ハイキュー!!』 『ヒーリングっど プリキュア』 『フルーツバスケット』 『ホリミヤ』 『ラブライブ!』 『ラブライブ!スーパースター!!』 『わたしの幸せな結婚』 『暗殺教室』 『君に届け』 『君の膵臓をたべたい』 『鬼滅の刃』 『銀魂』 『五等分の花嫁』 『冴えない彼女の育てかた』 『桜Trick』 『四月は君の嘘』 『刀剣乱舞-花丸-』 『薄桜鬼』 『氷属性男子とクールな同僚女子』 『僕の心のヤバいやつ』 『僕のヒーローアカデミア』 『夏目友人帳』 (回答期間:2025年3月3日〜3月8日)

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