ドジャース、本拠地開幕戦勝利で3連勝 テオスカー決勝3ラン&大谷翔平2号ソロ スネルは新天地デビュー戦で初白星

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2025年03月28日 10:50  ベースボールキング

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本塁打を放った大谷翔平とテオスカー・ヘルナンデス(写真=GettyImages)
○ ドジャース 5−4 タイガース ●
<現地時間3月27日 ドジャー・スタジアム>



 ロサンゼルス・ドジャースが本拠地開幕戦に勝利し、開幕から3連勝。大谷翔平選手(30)は「1番・指名打者」でフル出場し、2号本塁打含む2安打を記録した。



 ドジャースは左腕ブレーク・スネルが移籍後初登板。初回を三者凡退に抑えたものの、2回以降は毎イニング得点圏に走者を背負う苦しいピッチングとなった。1点リードの4回表に暴投で同点に追いつかれ、続く5回表には一死満塁から5番マーゴーの犠飛で勝ち越し点を献上。新天地デビュー戦は5回5被安打、4四球、2失点という投球だった。



 打線は2回裏、トミー・エドマンが東京シリーズから2試合連発となる2号ソロを放って先制に成功。一時逆転を許した直後の5回裏には、テオスカー・ヘルナンデスが1号逆転3ラン。昨季ア・リーグのサイ・ヤング賞左腕スクバルから本塁打攻勢でリードを奪った。



 7回裏には、大谷が3番手右腕ハニフィーから2戦連発の2号ソロを放ち、貴重な追加点を挙げた。1点差で迎えた最終回にはブレーク・トライネンが一死一、二塁とピンチを背負いながらもリードを守り抜き、今季初セーブを記録。“サイ・ヤング賞左腕対決”を制したスネルが今季1勝目を手にした。



 この試合の大谷は4打数2安打、1本塁打、1打点の活躍を収め、東京開幕シリーズから3試合連続安打をマーク。打率.417、2本塁打、OPS1.500と絶好のスタートを切っている。

このニュースに関するつぶやき

  • 軽く払ってレフトへホームラン。ヒットの打球速度が時速174キロ。いつもの大谷さんです。天然芝で打球が減速するとはいっても、内野手は怖いよなあ。
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