【チャーチルダウンズC】「個別指導キャンパス」福盛訓之オーナー スリールミニョンで重賞初制覇狙う

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2025年04月02日 08:00  netkeiba

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昨年のききょうSを制したスリールミニョン(24年9月撮影、ユーザー提供:今太閤さん)
 学習塾『個別指導キャンパス』を経営する新教育総合研究会株式会社の福盛訓之オーナーが、チャーチルダウンズカップ(3歳・GIII・芝1600m)のスリールミニョン(牝3、栗東・高橋康之厩舎)で重賞初制覇を狙う。

 福盛オーナーは21年に馬主デビュー。積極的にセリに参加するなどして所有馬を増やしており、JRAでは通算9勝を挙げている。しかし、重賞は8戦して未勝利。昨年の阪神JFのスリールミニョンの5着が最高着順となっている。

 その看板馬のスリールミニョンがチャーチルダウンズCにエントリーしている。父ミスターメロディ、母ルミノハレブタイ、母の父クロフネの血統。昨年のブリーズアップセールで1950万円(税抜)で取引され、永島まなみ騎手が名付け親となったことでも話題となった。ここまで5戦2勝。昨年7月に小倉でデビュー勝ち。続く新潟2歳Sは7着だったが、3走前のききょうSを鮮やかに差し切って、オーナーに特別初勝利をプレゼントした。その後もファンタジーSが6着、阪神JFが5着と大崩れなし。ある程度の位置で折り合って運べるようになれば、さらに上の着順も狙えるだろう。

 今春はチューリップ賞で始動予定だったが、体調不良で回避。ここが仕切り直しの一戦となる。デビューから手綱をとってきた主戦・永島まなみ騎手が騎乗停止となったのは残念だが、「代打」がベテランの幸英明騎手なら不安はない。オーナーに初タイトルを届けることができるか。要注目の一戦となる。

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