昭和の“家庭用編み機”を使ってみたら…… 「なにこれ〜!?」完成した編み物に「懐かしすぎる」「ちょっと欲しいかも」

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2025年04月02日 08:13  ねとらぼ

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毛糸を編める謎の機械

 編み物を作る際に使う“昭和の機械”を紹介する動画が、YouTubeに投稿されました。動画は記事執筆時点で34万再生を超えており、「懐かしすぎる」「ちょっと欲しいかも」「子どもの頃このシャーッと動かすの憧れました」といった声が上がっています。


【画像】完成したもの


●家庭用編み機を解説


 動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「ゆうなのニットラボ」。編み物作家のゆうなさんが、自身の動画でたびたび登場する「家庭用編み機」について解説していきます。


 家庭用編み機は、手編みよりも速くセーターやマフラーなどの衣類を編める機械。かつては複数のメーカーが販売しており、昭和30年代には最盛期を迎え、一家に一台のレベルで普及していたそうです。


 ゆうなさんが使っているのはブラザー工業の「パンチ9」という機種。残念ながらすでに生産終了しているため、修理しながら大切に使っています。


 手で編んだ物と比べると、仕上がりのかわいさの点では「手編み優勢かなぁ」とゆうなさんは思っているそうです。しかし、家庭用編み機で作ったものは目の仕上がりがきっちりしていて美しく、速く編める点や独特の編み方が可能なことを長所として挙げています。


●思い出が続々


 コメント欄には、「40年前の20代だった時に母がデート用にいろいろとかわいいニットを編んでくれました」「オリジナルの模様が作れるのが面白かったですね」「色違いや複雑な模様編みで作ってくれました。サイズが合わなくなったら、毛糸をほどいて色を混ぜ違うセーターが出来て手品みたいでした」など、各家庭の思い出が多数寄せられました。


 ゆうなさんはYouTubeチャンネルの他、オンラインショップやInstagram、ベビー&キッズブランドのアカウントを運営中。すてきなニット作品や初心者でも挑戦してみたくなる編み方などを多数公開しています。


動画提供:YouTubeチャンネル「ゆうなのニットラボ」さん



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