モチベーションもアップ! てっとり早く痩せ見えする方法3つ

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2025年04月02日 12:00  つやプラ

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つやプラ

40代・50代の女性のための美容・健康法を発信する、美容マガジン「つやプラ」

ダイエットというと地道に体重を減らすことに集中しがちですが、早く痩せ見えすればモチベーションもあがるもの。

顔や肩まわりのむくみ、フェイスラインのもたつきなどは、日常的なケアですっきりとさせることができます。

美容ライターでコスメコンシェルジュの筆者が、簡単にできる痩せ見え対策を、お悩み別でご紹介します。

■太見えする朝の顔のむくみは、ホットタオルと冷水で温冷ケア

朝起きて顔がむくんでいるときは、血流が悪くなっているサインです。

むくみは血流の低下によって体内の余分な水分がたまっている状態なので、血流アップを図りましょう。

おすすめのお手入れは、ホットタオルと冷水による温冷ケアです。

温める」と「冷やす」を交互に繰り返し、血管の収縮と弛緩を促して血流をよくすることで、むくみが和らぐでしょう。

方法は以下のとおりです。

朝の顔のむくみ改善ケア

(1)水で濡らしてしっかり絞ったタオルを、電子レンジで30秒間〜1分間程度加熱する

(2)やけどしない温度であるかを手で確かめてから、顔全体を包むように1分間程度温める

(3)冷水で顔を洗って冷やす

「温める」と「冷やす」を2〜3セット繰り返すと、顔がすっきりとするでしょう。

■フェイスラインが気になるなら胸鎖乳突筋をほぐして流す

フェイスラインをすっきりさせたい方は、胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)をケアしてみてください。

胸鎖乳突筋は首の両側に存在する、鎖骨から耳の下に伸びる太く大きな筋肉です。

長時間のデスクワークやスマートフォンの使用などで胸鎖乳突筋がコリ固まると、首が太く見えたり、フェイスラインがぼやけたりする原因になります。

日常的にパソコンやスマートフォンの使用が多い方は、以下の方法で胸鎖乳突筋を触ってみてください。硬く張っている場合は、コリをほぐして流すことで、フェイスラインや首筋がすっきりします。

胸鎖乳突筋をほぐすケア

(1)右手の親指と人差し指で左側の胸鎖乳突筋をつまみ、上から下に揉みほぐしていく

(2)反対側も同様に、上から下に揉みほぐしていく

揉みほぐしたら、次は流すケアを行いましょう。

(1)オイルやクリームなどを手に取り、揉みほぐした部分を鎖骨に向けて手のひらでさするように流す

(2)鎖骨の中心から肩に向かってさする

左右それぞれ3回程度流しましょう。

※筋肉の緊張が強くて揉みほぐせない場合は、揉みほぐしのケアを省いて流すケアのみ行ってください

筆者はスキンケアの最後にこのお手入れを行い、オイルやクリームを使って肩や首筋などの疲れを感じる部分を一緒に揉みほぐすようにしています。

■肩〜背中のむくみには鎖骨から腕回し

デスクワークで肩や背中がこると、むくみで太って見える原因に。固まっている感覚を覚えたら、肩と背中を動かすようにして、むくみをため込まないように気をつけましょう。

肩から背中の運動には、腕回しがおすすめです。肩からまわそうとするのではなく、鎖骨から回すように大きく円を描くと、可動域が大きく広がります。

方法は以下のとおりです。

肩〜背中のむくみを腕回し

(1)右手で左側の鎖骨の内側を押さえ、左腕を円を描くように大きく3〜5回程度回す

(2)反対側も同様に3〜5回程度回す

2〜3セットすると、コリを気持ちよくほぐすことができます。仕事の合間にこまめにケアすることで、むくみにくくなるでしょう。

コリやむくみのケアは、すっきりと気持ちよいだけでなく痩せ見えにも効果的です。ぜひ毎日のお手入れに取り入れてくださいね。

(コスメコンシェルジュ・美容ライター/古賀 令奈)

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