広島・松山竜平 2日(水)、広島東洋カープ由宇練習場でのウエスタン・リーグ、対阪神戦。広島の先発投手は高橋昂也、対する阪神の先発投手は川原陸。
広島は3回裏、先制に成功。先頭のロベルトがレフトへのソロを放ち先制。さらに前川誠太、渡邉悠斗の安打などで二死満塁とし、中村健人が押し出しの四球を選び1点を追加。2点をリードする。
高橋昂也は3回50球、2安打、無失点で降板。4回表からは2番手の松本竜也が上がる。ランナーは出したものの後続を断ち無失点でこの回を終えた。
6回表、3番手の長谷部銀次が登板。二死一・二塁とされたものの無失点で切り抜けた。
7回裏、一死から中村貴浩がライトへのソロを放ち1点を追加。さらに上本崇司の三塁打で一死三塁とし、代打・松山竜平にもライトへの2ランが飛び出し2点を奪う。終盤に貴重な追加点を挙げた。
5点リードの9回表、マウンドに5番手の遠藤淳志が上がる。野口恭佑、井坪陽生、豊田寛を三者凡退に打ち取った。
広島は阪神に5対0で完勝した。
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