オリックス・池田陵真 2日(水)、杉本商事バファローズスタジアム舞洲でのウエスタン・リーグ、対くふうハヤテ戦。オリックスの先発投手は片山楽生、対するくふうハヤテの先発投手は笠島尚樹。
オリックスは3回裏にも先制機を作り出す。ディアス、大里昂生の連打などで二死二・三塁と先制のチャンスを作り、打席の横山聖哉に期待が高まる。しかし横山聖は外野フライに倒れ3アウト。この回得点を奪うことができなかった。
5回表、片山は先頭・仲村来唯也の二塁打をきっかけに一死満塁とされたものの、和辻大輝を二ゴロ併殺打に打ち取り無失点で切り抜けた。
5回裏、両軍無得点のまま進んだ試合がついに動く。安打で出塁した野口智哉を二塁に置き、大里昂生の適時打で1点を挙げた。待望のリードを奪う。
片山は5回60球、3安打、無失点で降板。6回表からは2番手・本田圭佑が投入される。鈴木将平、増田将馬、倉本寿彦を三者凡退に打ち取った。
6回裏、内藤鵬が安打で出塁後、茶野篤政の送りバントなどで二死三塁とし、杉澤龍の適時打で1点を追加。2対0とした。
7回表、3番手の横山楓が登板。深谷力の適時打で1点を奪われる。2対1となる。
8回表、マウンドに上がったのは4番手の小野泰己。二死二塁から西川僚祐の適時打で1点を奪われる。オリックスは同点に追いつかれる。
9回表、マウンドに5番手の才木海翔が上がる。一死一・二塁とされたものの無失点で切り抜けた。
2対2の同点で迎えた延長10回裏、茶野篤政の安打などで一死満塁とし、代打・池田陵真の適時打で試合に決着をつけた。
オリックスはくふうハヤテに3対2でサヨナラ勝ち。
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