アモリム監督が敗戦を悔やんだ [写真]=Getty Images マンチェスター・ユナイテッドを率いるルベン・アモリム監督が1日、同日に行われたノッティンガム・フォレスト戦を振り、敗戦を悔やんだ。クラブ公式サイトが指揮官のコメントを伝えている。
マンチェスター・ユナイテッドは1日、プレミアリーグ第30節でノッティンガム・フォレストと対戦。試合は5分、アンソニー・エランガのゴールで先制を許すと、その後はマンチェスター・ユナイテッドが合計23本ものシュートを放ちながら得点を奪えず、0−1で敗れた。
アモリム監督は試合の内容について「コントロールできていたと思う。相手が何もないところから得点できることはわかっていた。先制されてから、少し相手の望むような展開を許してしまった」と振り返り、「いいチャンスはあったが、クロス、ラストパス、アシストがなかった。シュートは多かったが、ファイナルサードでのクオリティが欠けていた」と課題を挙げた。
つづけて、敗戦という結果について「勝てなければフラストレーションはたまる。特に、敗北よりも勝利に値したと思うときはそうだ。今日は勝てなかった。だから本当にフラストレーションがたまる」と語り、パフォーマンスは勝利に値するものだったとの見解を示した。
また、アモリム監督は「シーズンが始まってから同じことの繰り返しだ。試合を見れば、我々のサッカーは改善されていると思う。より多くのチャンスを作り、試合をコントロールしている。結局、勝てなければ悔しいが、そう感じるのはいいことだ」と述べ、今後に向けた手応えを語りつつ次のように続けた。
「いくつかの試合では、相手にチャンスの場面をあまり作らせていない。相手がチャンスを作ることもあるが、今日はそうではない。枠内に1本か2本シュートを打たれたが、追加点は許さなかった。ビルドアップも向上させているが、ファイナルサードのプレーを改善しなければいけない。相手を押し込んではいるが、課題は多い」
マンチェスター・ユナイテッドは次節、ホームで宿敵マンチェスター・シティとのダービーマッチに挑む。
【ハイライト動画】ノッティンガム・フォレスト vs マンチェスター・ユナイテッド