約16カ月ぶりにリーグ戦でゴールを決めたグリーリッシュ [写真]=Getty Images マンチェスター・シティに所属するイングランド代表FWジャック・グリーリッシュが、今季初ゴールを振り返った。2日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
プレミアリーグ第30節が2日に行われ、マンチェスター・シティはレスターと対戦。2分にグリーリッシュのゴールで先制すると、29分にはオマル・マルムーシュが追加点を挙げ、2−0でリーグ戦3試合ぶりの白星を飾った。
先制点を挙げたグリーリッシュは今季公式戦3得点目となったが、リーグ戦では17試合出場目にして今季初ゴールだったほか、リーグ戦の得点は2023年12月16日に行われたクリスタル・パレス戦以来、約16カ月ぶりのことにもなった。
試合後、グリーリッシュは「弟が亡くなって25年になり、この日は家族にとっていつもつらい日だけど、ゴールを決められて嬉しかった。母と父がいたから、ゴールを決めなければならなかったし、勝てて最高だった」と自身が4歳の時に生後9カ月で乳幼児突然死症候群で亡くなった弟の命日だったことを明かしながら、久しぶりに得点を決めたことについても次のように振り返った。
「昨シーズンを含め、今シーズンはベストな状態ではなかった。クリスマス以来、プレミアリーグでは先発出場していなかったけど、今日はゴールを決められて嬉しかったよ」
「僕のシーズン最高得点は8点だと思う。シーズンに20点や30点を決めるためにここに加入したわけではない。ここに来た時、アストン・ヴィラでは6点しか決めていなかった。コンスタントにゴールを決めるタイプではないし、もっと得点は決めたいけど、チームに貢献できるのはそれだけではない」
「出場するチャンスが欲しかった。2025年ではFAカップでしか先発出場していなかった。すべての試合で先発出場していたのに、週末にプレーできなくなったのは残念だったけど、出場した時は良いプレーができた。出場する資格があると感じたよ」
【ハイライト動画】マンチェスター・シティvsレスター