大谷翔平 写真:ZUMA Press/アフロ 米大リーグ(MLB)・ドジャースの大谷翔平が3日に行われたブレーブス戦でサヨナラ本塁打を放った。
【写真多数】眠たげなデコピン…ボブルヘッドの2ショット!特別なクッキーも この日は先発のブレイク・スネルが味方のエラーも絡む不運で5失点するも、打線が奮起して8回までに同点に追いついた。「1番・DH」で出場した大谷は第4打席まで2安打。9回一死の場面で登場すると初球を叩いて逆方向のレフトスタンドに運んだ。
試合直後のインタビューでは「ブルペンの素晴らしい粘りとマックスの粘り強いいい場面でのヒット、それが最後いい形で勝ちにつながったかなと思います」とにっこり。
最後の打席は「特に甘い球を打ちたいなと思っていた。観客の後ろの方から『ボブルヘッドデーなんだからホームラン打てよ』みたいに言われたので、打ててよかったと思います」と冗談交じりに語った。
■インタビュー全文
――決勝弾を打てた心境
「ブルペンの素晴らしい粘りとマックスの粘り強いいい場面でのヒット。それが最後いい形で勝ちにつながったかなと思います」
――最後の打席の対策は
「特に甘い球を打ちたいなと思っていた。観客の後ろの方から『ボブルヘッドデーなんだからホームラン打てよ』みたいに言われたので、打ててよかったと思います(笑)」
――きょうは自身のボブルヘッドデー
「これだけ多くのファンの人に集まってもらって、素晴らしいゲームを見てもらい選手冥利に尽きるなと思います」としみじみ。
――チームは開幕8連勝。今の仲間たち、チームの雰囲気は
「先に点を取られてもブルペンが踏ん張ってくれる。打線が取り返してくれる。その逆で打てなかったとしても先発、ブルペンが試合を続けてくれるっていう信頼関係があるのかなと思います。