ホッカイドウ競馬で今年4回目の能力検査 最速タイムを記録したのは新種牡馬マテラスカイの仔

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2025年04月03日 16:22  netkeiba

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4回目の能力検査は雨中で行われた(c)netkeiba
 4月16日に開幕するホッカイドウ競馬の、今年4回目となる「競走能力・発走調教検査」が3日12時から行われ、稍重コンディションの中、48頭の2歳馬含む60頭が受験し、そのすべてがゲート内駐立、発走、そして定められた基準タイムをクリアした。

 2歳馬の合格タイムは800m57秒以内。この日の最速タイムはマテラスカイ産駒のライトネス(牝2歳、小野望厩舎)で50.5秒。母のオリョウ(その父アンライバルド)は高知2勝。近親にはJRA2勝クラスの現役馬アスクアイルビゼアがいる血統で、この世代が初年度産駒となるマテラスカイにとってはホッカイドウ競馬で8頭目となる「競走能力・発走調教検査」の合格馬となった。

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