前後2カメラタイプの「ドライブレコーダー」おすすめ3選【2025年4月版】

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2025年04月03日 17:20  Fav-Log by ITmedia

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イメージ(出典:写真AC)

 もはや必須装備と言えるカー用品「ドライブレコーダー」(ドラレコ)。前方だけを記録するシンプルなモデルのほか、前後2カメラタイプや360度撮影モデル、ルームミラーを置き換えるデジタルルームミラー型なども登場しています。

【画像】ドライブレコーダーのおすすめ3選を見る

 今回は、前後2カメラタイプのドラレコのおすすめモデルを紹介します。商品選びの参考にしてください。

●「ドライブレコーダー」おすすめ|ケンウッド DRV-G50W

 ケンウッド(KENWOOD)ブランドから昨年12月に発売された、中級機の最新モデル。ソニー製の高感度CMOSセンサー「STARVIS」を前後カメラに搭載しています。

 フロント/リアカメラともフルHD(1920×1080ピクセル)で録画でき、白飛びや黒つぶれを軽減するHDRも搭載しています。さらに、独自の映像・車載技術でチューニングした「Hi-CLEAR TUNE」により、総合的に画質を調整。自然でクリアな映像表示を実現しています。

 前後カメラの明るさをそれぞれ7段階で調整できる機能を搭載。夜間やトンネル内走行時に明るさを自動調整してくれます。リアガラスがスモークガラスの場合、リアカメラの明るさだけを調整して後方の映像を明るくするといったことも可能です。

 背面には2.7V型液晶を搭載。曲線が用いられることの多い車内インテリアにマッチしやすい、丸みを帯びたデザインを採用しています。日本国内で製造され、3年間の長期保証も付与されています。

 実売価格(税込)は約2万5000円から。

●「ドライブレコーダー」おすすめ|コムテック ZDR035

 夜間の映像も鮮明に撮影できるソニー製高感度CMOSセンサー「STARVIS」を前後に採用した、2カメラタイプの人気モデルです。

 フルHD(1920×1080ピクセル)対応の200万画素センサーに対角168度、F1.8のレンズと明暗差を補正するHDR機能との組み合わせで、さまざまなシチュエーションでも安定して鮮明な映像を記録できます。

 駐車監視機能(オプションのケーブルが必要)や後続車の接近を知らせてくれる機能を搭載。Gセンサー、GPS機能も装備しています。

 実売価格(税込)は約2万2000円から。

●「ドライブレコーダー」おすすめ|ユピテル WDT510c

 ユピテルのAmazon限定モデル「WDT510c」は、実売価格(税込)が約1万5000円と手頃な前後2カメラモデルです。

 フロントカメラにフルHD(1920×1080ピクセル)対応200万画素センサー、リアカメラに720p(1280×720ピクセル)対応の100万画素センサーを搭載。フロント/リアともに、広範囲を撮影できる広角タイプ(視野角:フロント160度/リア150度)です。フロントは白飛びや黒つぶれを抑えるHDR(ハイダイナミックレンジ)に対応しています。

 位置情報を記録できるGPS機能や、衝撃を検知する加速度センサーなども搭載。別売りオプションで駐車中の記録も可能です。

 本体サイズはコンパクト。リアカメラはブラケット一体型のレンズ部可動式になっており、リアガラスに近い位置に取り付けやすくなっています。

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