寝癖といえば、髪全体が大きな塊となって逆立ったり、一部が太い束状に固まって跳ね上がったりするのが定番。
しかしXユーザー「おにに」さんの娘さんの場合は少し違います。髪の毛が意思を持ってうねうね動き出したかのような、なんともユニークな寝癖を生み出すのです。
このほどおににさんがXに「今朝の寝癖」というコメントと共に投稿した、2歳半の娘さんの画像。眠い目をこすりながら写真に写る娘さんの頭に注目すると……なんだ、これは。
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ひとつまみほどの細い髪の束がいくつも、それぞれ自由気ままに娘さんの頭の上でうねっています。下敷きで頭をこすって静電気を発生させたときを思い出すような仕上がりです。
生まれたときからまだ1度も髪を切っていないというおににさんの娘さん。細くて癖毛のため、寝癖がかなりつきやすい髪質なのだとか。
そのためこういったユニークな寝癖は初めてではなく、過去にも同じようなうねうね形状を生み出しているそうです。
寝癖を表現するときに「重力に逆らう」などの言葉を使うことがありますが、娘さんの場合はどちらかといえば「重力を操る」に近いかもしれません。
我が子の独特な寝癖を発見し「髪の毛凄いことになってるよー!」と教えてあげながら、大笑いしたおににさん。撮影後は、ヘアブラシを使って何事もなく元通りにしたそうです。
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これだけ盛大な寝癖となると、直すのはかなり大変なんじゃ……と思いきや、おににさんによると「赤ちゃんの頃から生えている細い毛なので、櫛でとかすとすぐに落ち着きますよ!」とのこと。
かなり複雑な形状なので、櫛を通すと痛かったり抜けたりするのではないかと思いましたが、その心配はないようですね。安心しました。
娘さんにはこれからも元気に、寝癖をうねうねさせ続けていってほしいですね。
<記事化協力>
「おにに 2y」さん(@indigo_berry119)
(ヨシクラミク)
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