「七つの大罪」と大阪・関西万博のコラボグッズのコンセプトビジュアル。鈴木央「七つの大罪」と大阪・関西万博のコラボグッズが、4月13日より万博会場内のオフィシャルストア「2025大阪・関西万博 会場内オフィシャルストア 東ゲート店 MARUZEN JUNKUDO」で販売される。
【大きな画像をもっと見る】このコラボグッズは、世界に誇る文化として日本のマンガの魅力を伝えるべく登場。Tシャツやトートバッグ、アクリルキーホルダー、紙扇子などが展開される。コンセプトビジュアルとともに、グッズは日本古来の屏風絵から着想を得たデザインに。万博のデザインシステムと融合させた形でデザインされている。
鈴木からは、万博を通じて日本のマンガの魅力が世界に発信されることについてメッセージが到着。鈴木は「マンガはビジュアルのつくメディアの中においても創作と製作に関わる人手が少ない分、より作家個人の人生観、理想、考え、フェチがダイレクトに表現できるツールだと思ってます! 漫画最高!!」とコメントした。なお大阪・関西万博では、鳥山明「DRAGON BALL」、高橋留美子作品とのコラボグッズも販売される
■ 鈴木央コメント
マンガはビジュアルのつくメディアの中においても創作と製作に関わる人手が少ない分、より作家個人の人生観、理想、考え、フェチがダイレクトに表現できるツールだと思ってます! 漫画最高!!
(c)Expo 2025 (c)鈴木央/講談社