限定公開( 24 )
株式会社第一興商が運営する飲食店ブランド「DK DINING」は4月2日、居酒屋チェーン「楽蔵」の「楽蔵あべのごちそうビル店」にて、子どもに誤ってアルコール成分が混入した水を提供してしまったことを公式ホームページで報告し、謝罪しました。
発表によると、誤提供があったのは3月27日です。水用のグラスを使用していたものの、バーガンディスペンサー(ボタン式で複数種類のドリンクを注げる機械)から水を注ぐ際、水のボタンのすぐ隣にあった焼酎のボタンも親指で押してしまい、焼酎が混入してしまったとのことです。
混入した水は、水割り程度の濃さでそのまま子どもに提供され、ひと口飲んでしまいましたが、「お子様の体調は大事には至っていないと伺っております」としています。今回の件を深く反省し、今後も誠心誠意対応していく姿勢を示しました。
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再発防止策として、今回の件をDKダイニング飲食店舗の全従業員に即時周知。当該店舗では、バーガンディスペンサーを2台に増設し、アルコール用とノンアルコール用に分けて運用する体制に変更したと説明しています。
また、同様の対応はDKダイニング全店舗で順次実施予定です。増設までの間は、ボタン配置の変更によってアルコール混入を防止する措置をとるとともに、全従業員に対しドリンクレシピの厳守を改めて徹底していくとしています。
<参考・引用>
DKダイニング公式HP「お子様へのアルコール誤提供に関するお詫びとお知らせ」
(山口弘剛)
Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2025040402.html
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