「やはり真美子さんへだった」大谷翔平 サヨナラHR後に見せた“ラブラブ仕草”にファン悶絶

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2025年04月04日 19:30  web女性自身

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ドジャースの大谷翔平選手(30)が4月2日(日本時間3日)、ブレーブス戦で劇的なサヨナラホームランを打ち、チームを勝利に導いた。そんななか、試合後のインタビューで大谷選手が見せた仕草がネット上で話題となっている。



この日の試合は、5-5の同点で迎えた9回に、大谷がセンター方向へ今シーズン第3号となるサヨナラホームランを放ち、6-5で勝利。前年王者としては、史上初の記録となる開幕8連勝を飾っている。



序盤はリードしていたにもかかわらず、まさかのサヨナラ負けを喫したブレーブスのブライアン・スニッカー監督は、試合後のインタビューで「彼が打席に立つところを見たくない。いつも本当にね」とコメント。ここぞというチャンスを逃さない大谷に脱帽した様子だった。



実は、この日は球場で大谷のフィギュアが配られる「ボブルヘッドデー」だった。



「ボブルヘッドデーには、該当選手の家族が始球式を務めることが多いです。しかし、真美子夫人(28)は妊娠中のため、今回登場することはありませんでした」(スポーツ紙記者)



球団は昨年5月のボブルヘッドデーに、真美子夫人の始球式登板を打診したが、そのときは大谷選手が断っている。試合後の取材にて、大谷選手はその理由を「光栄なことですけど本人と話して、野球好きな子供だったりとか、あんまり見に来られない病院の子だったりとか、そっちの方が良いんじゃないかな」と説明。その日、始球式に登場したのは、心臓疾患と戦う少年だった。



さらに昨年8月のボブルヘッドデーは、大谷の愛犬・デコピンが始球式を務めたことで話題に。じつはこのときにも大谷はホームランを打っており、ボブルヘッドデーでは今回で2試合連続のホームランとなっている。



大谷は試合後にドジャースの中継局「スポーツネットLA」のインタビューに登場。グラウンド上で、おなじみのリポーターであるキルステン・ワトソン氏からの質問に答えていたのだが、その最中何度も誰かを探すように客席に目をやっていた。一体その視線の先には何が――。



「現地のファンが撮影した動画を見ると、大谷選手はインタビューの際、ふと何かに気づいたように上方の客席に向かって手を振り、笑顔でガッツポーズを決めていました。動画では大谷選手が手を振った直後、その方向にカメラを向けているのですが、そこにはスイートルームのバルコニーでスマホを構える真美子夫人と思われる人の姿が。今回、始球式への登板はなかった真美子夫人ですが、観戦には訪れていたようです」(前出・スポーツ紙記者)



この動画がネット上で拡散されると、大谷の愛情たっぷりの仕草に興奮するファンからの声が続々と寄せられている。



《やっぱり真美子さんへだった》
《キュンキュンしちゃう》
《2人の関係が最高すぎる!》



最近では、家族の存在を公の場で語ることも増えてきた大谷。今年3月にセコムのアンバサダーに就任した際のインタビューでは、「今年初めて家庭をもって望んだシーズンだったので、挑戦という意味では毎日球場に行って自分なりの挑戦をして帰ってきて、家がいちばん僕にとっては、安心できる場所」と明かしており、家族の存在が力の源となっているようだ。



真美子夫人は、これまでにもたびたび大谷の試合を見に来ており、昨年の本拠地開幕戦でも、スイートルームからデコピンと共に応援する姿が確認されている。また、大谷もInstagramで、真美子夫人からもらったスイーツの写真をアップするなど、いつもラブラブな様子の大谷夫妻。これからも、仲の良い姿を見せてほしい!

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