タッパーの中にスポンジをセット→野菜の種をまき、1カ月育てると…… 驚きの光景に「挑戦してみたい」の声続々

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2025年04月04日 20:03  ねとらぼ

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ねとらぼ

スポンジとプラスチック製の食品保存容器を活用

 家庭にあるとても身近な物を使って野菜を育てる様子がInstagramに投稿されました。動画は記事執筆時点で12万1000回以上再生されています。


【画像】1カ月後の様子


●室内で野菜を育てよう


 投稿したのは、ガーデニングに関する情報を発信している「miyamoto farm」さん。畑では50種の野菜を育てており、屋内では水耕栽培により大葉やパセリ、レタスなど20種の野菜を育てています。


 今回使うのは、スポンジとプラスチック製の食品保存容器。スポンジに縦長の切り込みを2本入れたら、小松菜の種をまきます。そこに水を注ぎしばらくすると、かわいらしい芽が生えてきました。


●ペットボトルも活用


 このままでは小松菜の株が倒れてしまうので、ペットボトルを材料にして「支え」を作ります。3センチほどの幅で輪切りにしたらスポンジの真下に配置。食品保存容器内に、根を十分に伸ばせるほどの空間ができました。


 肥料入りの水は週に1回のペースで投与。ペットボトルで作った空間の半分から2/3程度の水位となるように調整します。この段階で藻の発生を防ぐため、食品保存容器の壁面をシールでデコレーション。さらに小松菜の株元を覆うようにココナッツファイバーも敷くと……部屋を彩ってくれるかわいい“プランター”に変身しました。


●室内が菜園になる


 小松菜は室内でどんどん育ち、ついには容器から葉がはみ出るほど立派な株に! 部屋の中で小松菜が生い茂っている何とも不思議な映像は、ハサミを使って収穫する場面で締めくくられています。


 コメント欄には、「届いた種で挑戦してみたいと思います」「かわいい うちも芽が出てきました」「我が家は購入した小松菜の根元だけ、スポンジに挟んで…新芽が出てきてうれしい〜」などの感想や報告が寄せられています。


 また、動画のようにしっかりした株へ成長するまでの期間や、カビ対策に関する質問も。投稿者さんは、環境によりますが発芽してから1〜2カ月ほどで映像のような状態になったと説明し、また日当たりの良い場所で清潔な環境を維持することでカビ予防をしていると回答しました。


動画提供:miyamoto farmさん



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