伸縮タイプの「トレッキングポール」おすすめ3選【2025年4月版】

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2025年04月05日 08:30  Fav-Log by ITmedia

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ゴッサマーギア LT5 トレッキングポールス(ペア)(出典:Amazon)

 登山やハイキングでの歩行をサポートし、膝への負担を軽減してくれる「トレッキングポール」。中でも伸縮タイプは、使う人や地形に合わせて長さを調整できる、人気のモデルです。

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 そこで今回は、伸縮タイプの「トレッキングポール」のおすすめを紹介します。価格や使いやすさ、軽さ、機能性など、それぞれ異なる魅力を持つアイテムをピックアップしているので、ぜひ参考にしてみてください。

●ダバダ 軽量アルミ製 トレッキングポール 2本セット

 ダバダの「軽量アルミ製 トレッキングポール 2本セット」は、実売価格が3000円前後からとリーズナブルなため、予算を抑えたい人におすすめのモデルです。

 強度と軽さに優れたアルミニウム合金・A7075(超々ジュラルミン)を使用しており、歩行時の安定感を保ちながら持ち運びも楽々。中段・下段シャフトは目盛り付きで長さ調節がしやすく、自分の身長や地形に合わせてベストな長さにセットできます。

 コルクのグリップは汗をかいても滑りにくく、長時間使う際に手が疲れにくいのもポイントです。さらに、キャップ部分はスクリュー式で外れにくく、登山中の紛失リスクを軽減。まずは気軽にトレッキングポールを試してみたい、という人も安心して使える1本といえるでしょう。

●シナノ ロングトレイル125

 シナノの「ロングトレイル125」は、価格とスペックのバランスが優れたモデルです。「ダバダ」のトレッキングポールと同じく、超軽量アルミ(A7075)をシャフトに使用。1本あたり約241gと軽量のため持ち運びが楽にできて、手が疲れにくく、長時間の山行でもストレスを感じにくいのが魅力です。

 ロック機構には、グローブをしたままでも「カチッ」と簡単にサイズ調整ができるレバー式を採用。登りでは短く、下りでは長くと、地形にあわせた調整を簡単に行えます。

 アルミはしなやかなため、もし岩に挟まったり転倒したりしても、シャフトが折れるのではなく「曲がる」にとどまる点も安心。折れてしまうと、その後の山行では使用できずただの荷物になってしまいますが、曲がる程度なら下山まで使用できることもあります。

 さらに、このモデルは曲がった節だけを交換できるため、長く大切に使いたい人にぴったりです。別売りのバスケットを使えば雪山にも対応可能。ECサイトでは、1万円前後から販売されています。

●ゴッサマーギア LT5 トレッキングポールス(ペア)

 荷物をできるだけ軽くしたい登山者にとって、装備の「軽さ」は重要なカギ。ゴッサマーギアの「LT5 トレッキングポールス」は、そんなウルトラライト志向のハイカーに選ばれている1本です。

 カーボン製のシャフトは1本あたり約149gと超軽量で、2本合わせてもわずか約298g。長時間の縦走でも腕や肩にかかる負担を最小限に抑えてくれます。収納時の長さは約60cmで、3セクション式としては標準的。バックパックのサイドポケットにも収まりやすく、スマートに持ち運べます。

 使用時は60〜130cmの間で調整が可能で、通常の登山だけでなく、タープの設営にも対応。シェルターの支柱としても活躍してくれる万能性も魅力です。軽さだけでなく、シャフトの太さと強度も確保されており、不安感なく使えるのもポイント。ECサイトでは、3万5000円前後から販売されています。

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