オリックス・宮城が2被弾も粘りの投球で今季初勝利!佐伯貴弘氏「キレも良く、バッターが打たされていた」と絶賛

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2025年04月05日 08:51  ベースボールキング

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オリックス・宮城大弥 (C)Kyodo News
 オリックスは4日、日本ハムとの試合(エスコンF)に4−3で勝利した。



 打線は3回表、太田椋、西川龍馬、杉本裕太郎 の3者連続適時打で3点を先制。その後1点差とされるも7回には、頓宮裕真がソロを放ち貴重な追加点を奪った。投げては、先発・宮城大弥が8回9奪三振3失点と粘投。レイエスと吉田賢吾にソロを許すも、要所を抑え勝利投手となった。



 ヒーローインタビューで宮城は「ホームラン2つとも悔しい結果になりましたし、もっと修正して良い投球ができたらと思います。また次回、もっと少ない点数でチームを盛り上げて行けたらなと思います」と投球を振り返った。



 4日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した解説者の佐伯貴弘氏は「今日はすべての球種がコントロールされていてキレも良く、バッターが打たされているという感じがしました。ボールが先行してもバッターが慌ててしまってると言いますか、厳しい球を自分が有利なカウントから振らされてしまって、宮城投手は楽に投球していたなという感じでしたね。ストレートのキレも凄かったですし、今季はほんと楽しみですよね」と宮城の投球を評価した。



 去年は7勝と二桁勝利とはならなかったが、今季から背番号が”18”へと変わり心機一転。頼もしい若きエースの今後の投球にも期待がかかる。



☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2025』

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  • 前回登板も勝ち投手に等しい内容だった。今年は15勝狙ってほしい。
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