写真左からベトナム共産党のトー・ラム書記長とトランプ米大統領(AFP時事) 【ワシントン、ハノイ時事】トランプ米大統領は4日、ベトナムの最高指導者であるトー・ラム共産党書記長と電話会談し、「相互関税」について協議した。トランプ氏のSNSによると、ラム氏は「米国と合意できれば、ベトナムは関税をゼロに引き下げたい」と表明。トランプ氏は謝意を表し、「近い将来の会談を楽しみにしている」と伝えたという。
ベトナム政府もトランプ氏との電話会談を認めた。トランプ氏の訪越も招請したという。トランプ氏が2日に発表した相互関税では、ベトナムには46%の関税が適用される。