「イオンスタイル松阪船江」4月25日開店、特徴は?

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2025年04月05日 09:21  ITmedia ビジネスオンライン

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「松阪ショッピングセンター マーム」の跡地に登場

 イオンリテールは4月25日、三重県松阪市に「イオンスタイル松阪船江」をオープンする。2022年1月に営業終了した「松阪ショッピングセンター マーム」の跡地に建つ「イオンタウン松阪船江」の核店舗となり、食品・日用品・衣料品を販売。地域住民にとって「家族と一緒に一番快適に過ごせる身近な店」を目指すとしている。


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 イオンスタイル松阪船江は近鉄「松ヶ崎駅」より徒歩10分、国道166号の沿道に位置。ショッピングセンター内には松阪公民館や松阪船江郵便局が併設され、周辺には多くのホームセンターや物販店舗、飲食店が隣接する。


●地元グルメが充実した食品フロア


 店舗面積は約8320平米で、1階が食品フロア、2階が非食品フロアで構成され、1階は「鮮度」「おいしさ」をテーマに、松阪のご当地グルメや地元こだわりの食を提案する。


 松阪名物「鶏みそ焼き」を扱う「とりいち」監修の「鶏みそ焼き&そぼろ重」をはじめ、「松阪牛コロッケ」や伊勢志摩の名物「赤しそ香る海老天巻」「伊勢茶あんブレッド」を提供。畜産コーナーでは、鶏肉の味噌(みそ)風味の焼肉を販売する。


 地元こだわりの食として、三重の地酒や、東海エリアのイオン限定オリジナルクラフトビール「吟醸ロゼIPA作」などを取り扱う。銘店コーナーでは、おかきや田舎あられの「たばね庵」や和菓子の「柳屋奉善」、チョコレート菓子専門店「T2の菓子工房」など、地元ブランドをそろえる。


 そのほか、近郊の生産者が手掛けた地場野菜や地元三重の漁港で獲れた鮮魚もラインアップ。対面鮮魚コーナーも設け、購入者の要望に合わせた調理にも対応する。近年需要が拡大している冷凍食品については、日常使いから名店のごちそうメニューまで、提案型の売場を展開する。


●共働き世帯を応援する非食品フロア


 2階の非食品フロアでは、キッズ関連商品をはじめ、デイリーカジュアル(レディース、メンズ)、服飾雑貨、インナーウエアを扱う。松阪エリアは共働き世帯が多いことから、働く親を応援する商品や、家族で楽しい時間を過ごせるサービスを提供するという。


 ベビー用品売場では、出産準備から産前産後まで対応する幅広い商品をラインアップ。フロア内にはベビーカーが入るスペースを設けた授乳個室を4部屋設置し、うち1部屋は男性や家族で利用可能なファミリー授乳室も備える。


 キッズアパレルコーナーでは「FILA」「Reebook」のほか、イオンのブランド「LOVE RABBY(ラブラビ)」で毎日の通園・通学からおでかけまで対応するコーディネートを提案。小学校で必要なアイテムとして、イオンの「かるすぽランドセル」や機能インナー「PEACE FIT」の素材を使用したキッズ肌着なども販売する。


 おもちゃ売場では、「LEGO」などの知育おもちゃを幅広く取りそろえるほか、「トミカ・プラレール」のコーナーも展開。実際にさわって試せる「タッチ&トライコーナー」も設置し、親子で楽しめるようにする。


 ファミリーファッションでは、“毎日にフィットする服”をコンセプトに掲げるイオンのプライベートブランド「TVC(ティーヴィシー)」や、「自然のままの優しい暮らし」を提案するイオンのエシカルファッションブランド「SELF+SERVICE(セルフ+サービス)」を展開。そのほか、素材や機能にこだわる女性向けの「ESSEME(エシーム)」、スポーツウエア&グッズ「sporsium(スポージアム)」などが入居する。



このニュースに関するつぶやき

  • 閉店のニュースかと思えば・・・開店だった。イオン岡田のステルスマーケティングですか?
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