ドジャース・山本由伸、6回1失点の粘投 自身の悪送球で先制点献上 打線援護なく今季2勝目お預け

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2025年04月05日 09:36  ベースボールキング

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ベースボールキング

先発登板した山本由伸(写真=GettyImages)
◆ 自責点無しの好投も2勝目ならず



 ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手(26)が現地時間4日のフィリーズ戦に先発登板。6回1失点という投球だった。



 中7日での登板となった山本は初回、2番ターナーに左翼線への二塁打を浴び、いきなり一死二塁とピンチを背負った。3番ハーパーへの2球目を前に、二塁走者ターナーがスタートを切ると、山本の三塁牽制が悪送球となり、この間にターナーが生還。自らの失策で先制を許す立ち上がりとなった。



 それでも3番ハーパーをフォーシームで空振り三振に仕留め、5番ボームを三ゴロで初回終了。2回裏は二死から安打を許したが、8番ストットからスプリットで空振り三振を奪った。3回裏には2四球で二死一、二塁とピンチを招いたものの、4番ボームを中直に打ち取り、追加点を阻止した。



 4回裏にも一死から安打を浴びたが、7番リアルミュートを二ゴロ併殺打に仕留め、ピンチの芽を摘んだ。続く5回裏は8番ストット、9番マーシュから連続三振を奪ってこの試合初めての三者凡退。6回裏には先頭の2番ターナーを四球で歩かせるも、3番ハーパーを二ゴロ併殺打、4番ボームを遊ゴロに打ち取り、打者3人で終えた。



 この試合の山本は6回97球を投げて3被安打、3四球、5奪三振、1失点(自責なし)という投球。再三ランナーを背負いながらも粘りのピッチングで最少失点に抑え、今季防御率は「1.69」に低下。試合は7回表を終了し、0対1とフィリーズにリードを許している。

このニュースに関するつぶやき

  • おあずけという言葉は、誰か別人に2勝目を保留にされたニュアンスがあると思うが、自分でタイムリーエラーした1点が効いて敗けたのだから、使い方が違うと思いますよ。
    • イイネ!7
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