あと1カ月もすればやってくるゴールデンウィーク。
どこへ行こうか計画を立てている時間ってワクワクしますよね。
東京・新橋には、ちょっとユニークなミュージアムがあるのをご存知ですか?それが、広告にフォーカスした「アドミュージアム東京」。
普段の忙しさからは、少し解き放たれて過ごせる大型連休。広告を通して、新たな発見や気づきを得てみませんか?
東京・新橋にある「アドミュージアム東京」とは
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新橋駅から約5分、汐留駅からは徒歩2分の場所にある「アドミュージアム東京」。
“広告を通して新しい発見に出合う場所”をコンセプトに、世界でただひとつの広告に特化したミュージアムだといいます。
日常生活で普段から何気なく触れている広告は、人の心を動かすアイデアの宝庫。そんな人が生み出してきたたくさんの広告を通して、気づきや新しい発見を得てほしいという想いから、2002年に開館しました。
江戸時代から現代まで、約33万点もの収蔵資料があるそうですよ。
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展示スペースのほか、ライブラリーも併設されていて、広告とマーケティング関連書籍の閲覧、広告作品のデジタルアーカイブを検索・閲覧することができるとのこと。
アート鑑賞が趣味で、広告に少し興味がある人はもちろん、しっかり勉強したいと思っている人など、誰でも楽しめるスポットになっていますよ。
入場無料なのに、常設展示だけでもユニークなコンテンツがいっぱい!
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展示スペースは、常設展示に加えて企画展示やイベントなども開催されています。常設展示だけでもユニークなコンテンツが多く、いつでも楽しめるのが嬉しいポイント。
内容が盛りだくさんなのに、入場無料なのもすごいんです!
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ニッポン広告史のエリアでは、日本の広告の発展がわかる資料が紹介されています。
江戸時代の広告は、今のタレント広告やSNSの原点ともいわれているそうで、現代とのつながりを発見できると、より面白く感じられるかも。
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その後は明治〜昭和初期、戦後〜平成の展示コーナーが続き、時代によって変化するもの、普遍的なものがそれぞれ見つかるかもしれませんね。
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視聴ブース「4つのきもち」では、見ると楽しくなる広告、びっくりする広告、強く共感させられる広告、深く考えさせられる広告など、時代を超えて人の心を動かしてきた広告が紹介されているそう。
それぞれの“きもち”を表現しているかのような、モニュメントが吊るされています。
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SNSではこのモニュメントの中に入って、頭を隠した写真を撮るのがトレンドみたい。
一番感情が揺さぶられた“きもち”のモニュメントで、写真を撮ってみてはいかがでしょうか。
プロジェクターに投影されるキャッチコピーにも注目だよ
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会場には、SNSで話題になっているスポットが他にもあるんですよ。
それが、デジタルとアナログでこれまでの広告を紹介している「コレクション・テーブル」横の壁に投影された、数々の広告のキャッチコピー。
印象的なキャッチコピーたちは、あのCMのものだとわかるものもありそうですね。
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ちょっとエモい気持ちなったり、わかる〜と共感するものがあったり…。ぜひお気に入りのキャッチコピーを探して写真を撮ってみてください。
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キャッチコピーが投影されている展示スペースは、B2階。同じフロアから写真を撮るのもいいですし、吹き抜けになっているので、1つ上のフロア・B1階から他のエリアも入るように上から写真を撮るのもおすすめですよ。
現在は閉館中。4月29日から開館するよ
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見どころがたっぷりの「アドミュージアム東京」は、現在長期休館中。
次回の開館日は4月29日(火・祝)ですよ。
ゴールデンウィークのタイミングで再開されるので、お出かけ先がまだ決まっていない人はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
アドミュージアム東京 住所:東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留 地下2階 開館時間:12:00〜18:00 休館日:日曜日、月曜日(※2025年4月1日〜26日は臨時休館。そのほかも臨時休館あり) 入館料:無料 公式サイト https://www.admt.jp/