中央道で観光バス同士事故=47人負傷、いずれも意識あり―東京
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2025年04月05日 12:31 時事通信社

5日午前10時5分ごろ、東京都八王子市裏高尾町の中央道下り線の小仏トンネル入り口付近で観光バス同士の追突事故があった。警視庁高速道路交通警察隊によると、乗客ら47人が首を痛めるなど負傷したが大半は軽傷で、いずれも意識はあるという。
高速隊によると、現場付近は当時渋滞しており、車列は停車や発進を繰り返していた。追突したバスの男性運転手は「前のバスが止まっていたのに気付かなかった」と話しているという。同隊は自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)容疑で調べを進める。
事故は片側2車線の追い越し車線で発生。2台のバスは東京から山梨・河口湖に向かっており、それぞれ50人ほどが乗車していた。
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