
酔っぱらったマリカちゃんは、私たちに絡みはじめました。
お酒が入っているからでしょう、マリカちゃんは楽しそうに話しています。「お母さんも言ってやりなよ!」と言われた義母は、さっと目をそらしました。察したタカフミが何か言おうとしましたが、それを制止して私が話すことにしました。
私はあえてにっこりして、こう言いました。
私は、以前手土産を持ってきたときに「今後は持ってこなくていい」と言われたことを話しました。その話を聞いても、義妹は「そんな建前本気にしたの?」と鼻で笑っています。
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私はただひたすら、事の経緯を話しました。義母も義父も、青ざめてオロオロしています。
酔ったマリカちゃんが私たちに絡み、「非常識」と非難したり、「家計が苦しいのか」と侮辱したりしてきました。
本当は黙っていようかとも思っていましたが、さすがの私も頭にきてしまいました。そこであえて慇懃無礼な口調で、「勘違いだった、本当に申し訳ない」と謝罪してみたのです。しかも義父が陰で言っていた「気が利かない嫁」という皮肉つきで。義両親は青ざめています。
しかしこうなった以上は、私たちも反論しないと気が済みません。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ちょもす 編集・海田あと
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