


長兄の話だと、義姉はあくまで「介護は実子でやる」というスタンスだと言うのです。義姉の場合、義姉も義姉のきょうだいたちもご実家の近所に住んでいます。どうせ病院や買い物へ行ったり、一緒にご飯を食べたりしている程度のことでしょう。そんなの介護とは言えない気がしました。


メッセージだと埒が明かない感じた私は、自宅に着いてから長兄に電話しました。「介護は実子」はもっともだけど、すでにきょうだい総出で精一杯やっています。それに「介護に負担を感じるなら施設へ」そんなのわかっています。でも母の気持ちを考えると、それができないから悩んでいるのです。

きょうだい間で親のサポートをすることに限界を感じはじめた私は、義姉にも手伝ってもらえないかと長兄に聞いてみました。しかしすでに長兄は義姉にも協力をお願いしたことがあり、義姉から「介護は実子で」「介護に負担を感じるなら親を施設へ」と断られていたのです。
長兄は義姉に強く言えない様子だったので、私が動くしかないと感じました。
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原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・ゆずぽん 編集・石井弥沙
