


義実家に「自分たちの親戚が旅行する際の滞在先」を提供するようにお願いしていた母。義両親は「身近に思ってくれているんだよ」とやさしい言葉をかけてくれましたが、母のお願いはあまりにも度を越しています。本当に恥ずかしいし、図々しいにもほどがあります。


「こっちはムリ強いするつもりなんてないんだし、イヤなら断ればいいだけ。聞くのはタダなんだから」というのが母の口癖です。母に限らず、私の両親の親戚は同じノリの人が多いです。
すると、今度は父に電話がかわり……自分の将棋仲間の孫のために○○ランドのチケットを安く手に入れてくれと言うのです。

義両親は温かく対応してくれますが、私は義両親への申し訳なさと実両親への呆れた思いで複雑な気持ちになります。
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私はどうしたら両親や親戚が考えを改め、勝手な行動をやめてくれるのか、頭を抱えてしまいます。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙

