
夫が義姉に連絡して、「明日実家に来て。母さんと僕とで話し合おう」と伝えてくれました。こうして私たちは次の日、義実家に向かいました。そしてさっそく義姉に、義父が倒れたこと、今後リハビリが必要になる可能性が高いことを伝えたのですが……。
なんと義姉は私たちに、「大変だと思うけど頑張って!」と言い放ちました。
完全に他人事な姿勢の義姉に、私たちはびっくりして固まってしまいました。親の介護は実子の義務なのに……。夫が手伝うように言っても、「そんなの無理」「うちは遠いし」と、協力する気はゼロ。
物理的な手伝いが難しいなら、せめてお金の面で協力してほしいと思い、義姉にもそう伝えたのですが……。
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義姉は「私も仕事をしていて忙しいし、2人も子どもがいてお金がかかるの!」と、言い訳のオンパレード。
夫に呼び出されて、義実家に話し合いに来た義姉。しかし「介護が必要かもしれない」という言葉を聞いた途端、義姉の態度は豹変。
義実家からの距離や子どもの数などを盾に、「私は絶対に介護をしない」と言い出しました。身勝手すぎるその言い分に、つい私も強い言葉で反発してしまいました。
間違ったことを言ったとは思っていませんが、もう一度冷静に話す場が必要になりそうです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
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