


「投稿するってことは、結局いいねが欲しいんでしょう? 他人から褒めてもらわないとダメなの? 自分をちゃんと持っている人はわざわざ幸せアピールしないよ」姉からキッパリと指摘され、自分が恥ずかしくなりました。


私は深く反省し、夫に私のスマホを預けてそれ以降は一切触りませんでした。そして夜になって子どもたちが寝静まった後、私は姉からあらためて注意されます。「あんたのSNS狂い、なんとかしなよ」すると夫も話に入ってきました。



娘の誕生日を台無しにしてしまい、姉からは辛辣な言葉を浴びせられました。「自己満な世界」「幸せアピール」「誰かに褒めてもらわないと自信が持てないの?」自分のあやまちに気付いた私には返す言葉がありません。姉の言うとおりです。マリナちゃんは自分の生活を見せびらかし、誰かに褒めてもらう必要なんて感じていなかったのでしょう。
そして私はこの日を境に毎日のSNS投稿をやめました。私は自分の生活が誰かに承認されることばかりを気にしていたのです。これからはスマホの向こうの見知らぬ人たちではなく、目の前の家族にしっかり向き合わなければいけないと感じています。
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